大紀元時報

香港の「暴動」、中国が対処すべき=トランプ米大統領

2019年08月02日 18時43分
8月2日、トランプ米大統領は1日、「逃亡犯条例」改正案の撤回を求める香港のデモについて、「暴動」であり、中国政府が対処すべきだと発言した。写真はシンシナティで撮影(2019年 ロイター/BRYAN WOOLSTON)
8月2日、トランプ米大統領は1日、「逃亡犯条例」改正案の撤回を求める香港のデモについて、「暴動」であり、中国政府が対処すべきだと発言した。写真はシンシナティで撮影(2019年 ロイター/BRYAN WOOLSTON)

[香港 2日 ロイター] - トランプ米大統領は1日、「逃亡犯条例」改正案の撤回を求める香港のデモについて、「暴動」であり、中国政府が対処すべきだと発言した。

オハイオ州の選挙イベントに向かう際、記者団の質問に答えた。

トランプ大統領は、中国が香港に介入する可能性があるとの現地報道を懸念しているかとの質問に対し「(香港では)長い間、暴動が続いている」と発言。「香港は中国の一部だ。中国が自ら対処する必要がある」と述べた。

中国政府は、香港のデモについて、背後に米当局者がいると主張し、関与を止めるよう要求している。

トランプ大統領は先月、中国の習近平国家主席が香港の大規模デモに対し「責任ある行動」を取っていると確信していると発言。中国が望めばデモを阻止することは可能との見方を示した。


8月2日、トランプ米大統領は1日、「逃亡犯条例」改正案の撤回を求める香港のデモについて、「暴動」であり、中国政府が対処すべきだと発言した。写真はシンシナティで撮影(2019年 ロイター/BRYAN WOOLSTON)
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