大紀元時報

サウジ石油施設攻撃、米生産への短期的影響は軽微=シェブロンCEO

2019年09月17日 11時58分
9月16日、米石油メジャー、シェブロンのマイケル・ワース最高経営責任者(CEO)は、CNBCとのインタビューで、サウジアラビアの石油施設攻撃が米国の原油生産にもたらす影響は短期的には大きくないとの見方を示した。写真は同日カリフォルニア州のガソリンスタンドで撮影(2019年 ロイター/MIKE BLAKE)
9月16日、米石油メジャー、シェブロンのマイケル・ワース最高経営責任者(CEO)は、CNBCとのインタビューで、サウジアラビアの石油施設攻撃が米国の原油生産にもたらす影響は短期的には大きくないとの見方を示した。写真は同日カリフォルニア州のガソリンスタンドで撮影(2019年 ロイター/MIKE BLAKE)

[16日 ロイター] - 米石油メジャー、シェブロンのマイケル・ワース最高経営責任者(CEO)は16日、CNBCとのインタビューで、サウジアラビアの石油施設攻撃が米国の原油生産にもたらす影響は短期的には大きくないとの見方を示した。

一方、中東における全面戦争の可能性が生じれば、原油価格が押し上げられる公算が「非常に大きい」と述べた。

その上で、サウジアラビア国営石油会社サウジアラムコの新規株式公開(IPO)計画に攻撃が及ぼす影響について憶測することはできないと付け加えた。

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