大紀元時報

香港行政長官は辞任すべき─マレーシア首相=報道

2019年10月04日 18時00分
10月4日、マレーシアのメディアによると、同国のマハティール首相(写真)は、香港で政府に対する抗議デモが数カ月続いていることを受け、香港の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官が辞任すべきとの見解を示した。プトラジャヤで18日撮影(2019年 ロイター/LIM HUEY TENG)
10月4日、マレーシアのメディアによると、同国のマハティール首相(写真)は、香港で政府に対する抗議デモが数カ月続いていることを受け、香港の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官が辞任すべきとの見解を示した。プトラジャヤで18日撮影(2019年 ロイター/LIM HUEY TENG)

[クアラルンプール 4日 ロイター] - マレーシアのメディアによると、同国のマハティール首相は4日、香港で政府に対する抗議デモが数カ月続いていることを受け、香港の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官が辞任すべきとの見解を示した。

オンラインのニュースポータル「マレーシアキニ」によると、マハティール首相はクアラルンプールでの会合で、林鄭行政長官は「主人(中国政府)に従わなければならないと同時に、自身の良心に問わなければならない」と述べ、「辞任することが最善だ」との考えを示した。

94歳のマハティール氏はアジア地域で最も経験のある指導者の1人。1981年から22年間首相を務めた後、昨年に再び同ポストに就任した。

^