大紀元時報

米民主候補争いの2氏、新型ウイルス巡り10日夜の集会を取りやめ

2020年03月12日 00時05分
3月10日、米大統領選に向けた野党民主党の候補者選びで争っているバイデン前副大統領(写真右)とサンダース上院議員(同左)は、6州で予備選と党員集会が行われている10日の夜の集会を取りやめた。写真はウェストバージニア州 チャールストン で2月撮影(2020年 ロイター/Jonathan Ernst)
3月10日、米大統領選に向けた野党民主党の候補者選びで争っているバイデン前副大統領(写真右)とサンダース上院議員(同左)は、6州で予備選と党員集会が行われている10日の夜の集会を取りやめた。写真はウェストバージニア州 チャールストン で2月撮影(2020年 ロイター/Jonathan Ernst)

[フィラデルフィア 10日 ロイター] - 米大統領選に向けた野党民主党の候補者選びで争っているバイデン前副大統領とサンダース上院議員は、6州で予備選と党員集会が行われている10日の夜の集会を取りやめた。新型コロナウイルスまん延巡るガイダンスに従った。

両氏の集会はオハイオ州クリーブランドで予定されていた。新型ウイルスまん延を理由に米国の主要な選挙運動イベントがキャンセルされるのは初めて。

オハイオ州のマイク・デワイン知事はこれに先立ち、大規模な屋内集会を避けるよう求めていた。

来週にはオハイオ州、フロリダ州、イリノイ州、アリゾナ州で予備選挙が行われる。

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