大紀元時報

日英仏など5カ国、IMFの貧困削減対策に117億ドル拠出

2020年04月18日 08時18分
4月16日、国際通貨基金(IMF)のゲオルギエワ専務理事は、日・英・仏・カナダ・オーストラリアの5カ国が、IMFの低所得国向け譲渡的融資制度「貧困削減・成長トラスト(PRGT)」に総額117億ドルを拠出することに同意したと発表した。写真は昨年7月撮影(2020年 ロイター/Rodrigo Garrido)
4月16日、国際通貨基金(IMF)のゲオルギエワ専務理事は、日・英・仏・カナダ・オーストラリアの5カ国が、IMFの低所得国向け譲渡的融資制度「貧困削減・成長トラスト(PRGT)」に総額117億ドルを拠出することに同意したと発表した。写真は昨年7月撮影(2020年 ロイター/Rodrigo Garrido)

[ワシントン 16日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)のゲオルギエワ専務理事は16日、日・英・仏・カナダ・オーストラリアの5カ国が、IMFの低所得国向け譲渡的融資制度「貧困削減・成長トラスト(PRGT)」に総額117億ドルを拠出することに同意したと発表した。

同専務理事は15日、総額170億ドルの拠出を要請していたが、5カ国が70%近い資金を拠出したことになる。

5カ国は16日午前にテレビ会議方式で開催された国際通貨金融委員会(IMFC)の会合で資金拠出を表明した。

専務理事によると、ドイツもIMFの「大災害抑制・救済基金(CCRT)」への資金拠出を表明。基金の額は6億ドルとなった。

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