大紀元時報

菅官房長官、コロナ収束前の衆院解散に否定的見解

2020年09月04日 08時50分
9月3日夜、自民党総裁選に立候補した菅官房長官は、TBSの番組に出演し、来年10月に任期を迎える衆議院の早期解散について、新型コロナウイルスが収まる前は難しいとの見方を示した。写真は2日、都内で会見する菅氏(2020年 ロイター/Issei Kato)
9月3日夜、自民党総裁選に立候補した菅官房長官は、TBSの番組に出演し、来年10月に任期を迎える衆議院の早期解散について、新型コロナウイルスが収まる前は難しいとの見方を示した。写真は2日、都内で会見する菅氏(2020年 ロイター/Issei Kato)

[東京 4日 ロイター] - 自民党総裁選に立候補した菅義偉官房長官は3日夜、TBSの番組に出演し、来年10月に任期を迎える衆議院の早期解散について、新型コロナウイルスが収まる前は難しいとの見方を示した。

菅長官は、10月下旬など早期解散の可能性を問われ、「コロナが収束する前というのはなかなか」と述べた。「次に総理になった人が判断するだろうが」としつつ、「私自身はコロナを収束させてほしいというのが国民の声だと思っている」と語った。

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