大紀元時報

ミャンマー議員団、ICCへの提訴を検討 抗議デモ弾圧で

2021年03月19日 15時13分
3月19日、ミャンマーのクーデターで追放された国会議員は、抗議デモで多数の死者が出ていることを受けて、人道に対する罪で国際刑事裁判所(ICC)に捜査を委託できないか検討している。写真はクーデターに抗議する人々。ミャンマーのヤンゴンで14日撮影(2021年 ロイター/String)
3月19日、ミャンマーのクーデターで追放された国会議員は、抗議デモで多数の死者が出ていることを受けて、人道に対する罪で国際刑事裁判所(ICC)に捜査を委託できないか検討している。写真はクーデターに抗議する人々。ミャンマーのヤンゴンで14日撮影(2021年 ロイター/String)

[19日 ロイター] - ミャンマーのクーデターで追放された国会議員は、抗議デモで多数の死者が出ていることを受けて、人道に対する罪で国際刑事裁判所(ICC)に捜査を委託できないか検討している。

国軍を批判しているミャンマーの国連大使が明らかにした。

政治囚支援協会によると、死者は少なくとも224人に達している。

同大使はニューヨークのイベントで「ICCが検討事項の一つだ。われわれはICCの加盟国ではないが、ICCに提訴する方策を模索する必要がある」と述べた。

軍事政権の報道官は、治安部隊は必要な場合に限って武力行使をしていると主張している。

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