大紀元時報

コロナ感染を音で検出、クラウドにAI組み込み 伊企業が開発

2021年03月24日 04時59分
伊ソフトウエア企業ネオスペリエンスは23日、クラウドプラットフォームに組み込んだ人工知能によって患者の話し方や咳を分析し、新型コロナウイルスの感染を検出するシステムを開発したと発表した。写真は3月9日、ローマで撮影(2021年 ロイター/Guglielmo Mangiapane/FILE PHOTO)
伊ソフトウエア企業ネオスペリエンスは23日、クラウドプラットフォームに組み込んだ人工知能によって患者の話し方や咳を分析し、新型コロナウイルスの感染を検出するシステムを開発したと発表した。写真は3月9日、ローマで撮影(2021年 ロイター/Guglielmo Mangiapane/FILE PHOTO)

[ミラノ 23日 ロイター] - イタリアのソフトウエア企業ネオスペリエンスは23日、クラウドプラットフォームに組み込んだ人工知能(AI)によって患者の話し方や咳を分析し、新型コロナウイルスの感染を検出するシステムを開発したと発表した。

同システムの精度は80%以上という。

同社のネオスピリエンス・ヘルス・クラウドと呼ばれる技術はすでに、胸部レントゲンの分析に利用されている。

同発表を受け、ネオスペリエンスの株価は14%超上昇した。

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