大紀元時報

北朝鮮の弾道ミサイル、約450キロ飛行 高度100キロ未満=岸防衛相

2021年03月25日 14時15分
岸信夫防衛相(写真)は25日午前、北朝鮮が発射した2発の弾道ミサイルについて、いずれも推定約450キロ飛行したとの分析結果を明らかにした。写真は今月21日、神奈川県横須賀市の防衛大の卒業式で撮影。(2021年 時事通信)
岸信夫防衛相(写真)は25日午前、北朝鮮が発射した2発の弾道ミサイルについて、いずれも推定約450キロ飛行したとの分析結果を明らかにした。写真は今月21日、神奈川県横須賀市の防衛大の卒業式で撮影。(2021年 時事通信)

[東京 25日 ロイター] - 岸信夫防衛相は25日午前、北朝鮮が発射した2発の弾道ミサイルについて、いずれも推定約450キロ飛行したとの分析結果を明らかにした。高度は100キロ未満だったとした。岸防衛相は「北朝鮮が従来から保有するスカッド(ミサイル)よりも低い高度だった」と語った。

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