大紀元時報

イラン核合意の当事国、米復帰の可能性巡り2日に協議

2021年04月02日 11時03分
4月1日、 欧州連合(EU)はイラン核合意の当事国であるイラン、中国、ロシア、フランス、ドイツ、英国の当局者らが米国の合意復帰の可能性を巡り、2日にオンライン協議を開催すると発表した。写真は3月1日、ウィーンで撮影(2021年 ロイター/Lisi Niesner)
4月1日、 欧州連合(EU)はイラン核合意の当事国であるイラン、中国、ロシア、フランス、ドイツ、英国の当局者らが米国の合意復帰の可能性を巡り、2日にオンライン協議を開催すると発表した。写真は3月1日、ウィーンで撮影(2021年 ロイター/Lisi Niesner)

[パリ/ウィーン 1日 ロイター] - 欧州連合(EU)は1日、イラン核合意の当事国であるイラン、中国、ロシア、フランス、ドイツ、英国の当局者らが米国の合意復帰の可能性を巡り、2日にオンライン協議を開催すると発表した。

「参加者らは、米国による核合意への潜在的な復帰の見通しや、全当事国による合意の完全かつ効果的な実施の方法について議論する」と述べた。

2人の外交筋によると、英国、フランス、ドイツは今週に入りイラン側と協議。イラン側からの提案について話し合われたという。

こうした中、イランが遠心分離機「IR2m型」を連ねた4組目のカスケードを使ってウラン濃縮作業を開始したことが、国際原子力機関(IAEA)の報告書で分かった。

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