大紀元時報

<写真>今年初の夏日を迎えた英国 ノーマスクの人がビーチを埋め尽くす

2021年6月1日 19時17分
5月31日、英ブライトンのビーチは、何千人もの人々が海辺に集まり、夏日の日光浴を楽しんだ(Chris Eades/Getty Images)
5月31日、英ブライトンのビーチは、何千人もの人々が海辺に集まり、夏日の日光浴を楽しんだ(Chris Eades/Getty Images)

5月29日から31日までのバンクホリデー3連休の間、英国は今年初の夏日を迎えた。人々はマスクをつけずにビーチや公園で屋外の行楽を楽しんだ。晴天にも恵まれ、ブライトンやウェーマスなど沿岸部都市のビーチは、朝から日光浴を楽しむ人で混雑した。

ウェーマスのビーチは日光浴を楽しみたい人々で賑わった(Chris Eades/Getty Images)
混雑するボーンマスのビーチ(Chris Eades/Getty Images)

英気象庁によると、スコットランドのキンロスは5月31日に24.6度を記録した。これは、ロンドン南西部のキュー・ガーデンで3月30日に観測された24.5度を上回り、2021年の最高気温を更新した。

気象当局は、午前中は日差しが降り注ぎ気温が上昇するのの、午後は雷雨の可能性もあると伝えた。このため、余暇を楽もうと早い時間に外出し、公園でピクニックを楽しんだり、カフェの屋外席で休日を満喫したりする人々が多くみられた。

英ロンドンのプリムローズ・ヒルにある公園でピクニックする人々(Hollie Adams/Getty Images)
 5月31日、ブライトンビーチのメリーゴーランドに乗って自撮りする2人の女性(Chris Eades/Getty Images)
ロンドンのSOHOにある旧コンプトン通りで、屋外の食事を楽しむ人々(Hollie Adams/Getty Images)

英国では1月から国民に対する中共ウイルスワクチンの接種が始まり、5月までに国民の半数が1回目を打っている。ロックダウンが緩和されたことで、人の流れが活発化した。英国における中共ウイルスによる死者数は約13万人。

(佐渡道世)

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