ジカ熱 米で性交渉による感染者

中南米を中心に流行っているジカ熱は、熱帯に生息するネッタイシマカなどの蚊に刺されることで感染するとされてきたが、米当局の発表では、このほど同国内で性交渉により感染した患者が初めて見つかった。
2016/02/04

アメリカン航空 体調不良者続出でとんぼ返り

27日、ロンドン発ロサンゼルス行きのアメリカン航空機内で体調不良者が続出、同機は急きょロンドンに引き返した。
2016/01/30

中国人個人輸入 生鮮食品の需要高まる

中国人消費者にとって、「代購」と呼ばれる個人輸入代行業者を通じて豪州製品を購入することは珍しくないが、最近になって売れ筋商品に変化が見られるようになった。これまでの粉ミルクから、海産物、果物、鶏卵、牛肉といった生鮮食品への需要がにわかに高まっている。豪日刊紙、シドニー・モーニングヘラルドが報じた。
2016/01/30

台湾、史上初の女性総統が誕生 8年ぶり政権交代

台湾の総統選挙が16日、投開票され、野党・民進党の蔡英文主席が6割近い票を集めて、与党・国民党の朱立倫氏を破り、圧勝した。8年ぶりの政権交代となる。また、女性総統の誕生は台湾史上初めて。
2016/01/29

「 親愛なる習近平主席 」ニューヨーク・タイムズ紙面に法輪功の友 公開状 

中国で非合法化されている気功法・法輪功の支援組織である非営利団体「法輪功の友」(米ニュージャージー州拠点)は28日付け米紙ニューヨーク・タイムズに、「習近平中国国家主席あての公開状」と題した公開状を、全面広告として出した。組織は、訪米中の習氏に対して、中国当局が違法と定めている法輪功への迫害をやめることと、中国社会の民主主義と法の支配の実現を求めた。
2016/01/29

中国の合成麻薬「5ドルの狂気」、あいつぎ摘発

中国製の合成麻薬、合法ドラッグの一種「フラッカ」が欧米諸国で蔓延している。即効性があり安価なその麻薬の別名は「5ドルの狂気」。フィナンシャル・タイムズ紙が報じた。
2016/01/28

2017年からマイクロビーズ入り製品の使用禁止=米国

多くの化粧品には、角質の除去や歯のホワイトニング効果のために「マイクロビーズ」と呼ばれる微細なプラスチック粒子が含まれている。海や湖に流れても分解されにくいため、水質汚染が懸念されている。米国は、2017年からこのプラスチック粒子入り製品を段階的に使用禁止することを決めた。
2016/01/27

紀元曙光(2016年1月27日)

台湾の総統選挙で、野党・民進党の蔡英文主席が当選した▼勝因は、民進党と蔡英文氏への肯定というより、中国共産党に寄りすぎた国民党と馬英九総統への否定だった
2016/01/27

「赤ちゃんを産むなら死んでやる」第二子出産に反対する中国の一人っ子

中国当局は、2016年から本土での第二子の出産を許可している。誰もが喜ばしいことだと思っていたが、当の子供たちは、弟や妹ができることを嬉しく思っていないようだ。第二子を希望する両親に抵抗して「自殺する」と哀願するケースもある。35年続いた一人っ子政策は、子供たちの考えを極端に自己中心的にさせた。
2016/01/27

ジカウイルス感染症 アメリカ大陸で拡大 

世界保健機構(WHO)のアメリカ地域事務局、PAHO(汎米保険機構)は、アメリカ大陸でカナダとチリを除く全21カ国からジカウイルス感染症の感染報告があったことを発表した。米保健福祉省の報告によると、感染が集中しているのは南米地域(南アメリカ大陸)。感染すると発熱や発疹などの症状が見られるが、妊婦が感染した場合、胎児に深刻な障害が残る可能性がある。北米地域でも症例が見られ、ニューヨーク保健当局は22日、感染者3人の確認を発表した。
2016/01/27

中国、一人っ子政策廃止

29日に閉幕した中国共産党の重要会議、第18期中央委員会第5回総会(5中総会)で、「すべての夫婦が2人まで出産できる」と一人っ子政策を廃止することが決まった。深刻な少子化・高齢化問題、労働力減少に対応するためとみられる。
2016/01/27

米検察当局、企業情報窃取で中国人5人起訴 

米フィラデルフィアの検察当局は20日、中国人5人を英大手製薬会社グラクソ・スミスクライン(GSK)の企業機密情報を盗み出し、中国企業に売り渡した疑いで起訴した。そのうち、2人は同社元社員。
2016/01/27

中国本土 2億人の一人っ子がもたらす社会リスク

現在、中国本土には2億1800万人の一人っ子がいる。子にのしかかる親の介護問題。もし子に先立たれた場合、両親は喪失感で抑うつになる。1979年以前の多子家庭に比べ、一人っ子家庭は多くの社会的リスクを生んだ。
2016/01/26

中国対台湾窓口機関の主要幹部、失脚 

中国共産党中央紀律検査委員会(以下、中紀委)は19日、対台湾窓口機関である国務院台湾事務弁公室(以下、国台弁)の次長・龚清概氏が、重大な法律違反の疑いで調査を受けていることを発表した。中国側がこの件を公表したのは台湾総統選が終了した3日後。このタイミングについて台湾メディアは、中国寄りの国民党の不利になるこの情報を隠しておく必要がなくなったためとみている。
2016/01/25

「江沢民を刑事裁判に」 アジアで100万人以上が刑事告発 

1999年に中国伝統気功・法輪功への迫害を発動した江沢民・元国家主席に対して、刑事責任追究を求める刑事告発・告訴運動が全世界で広がっている。告発署名活動の主催者、法輪功人権救済弁護団の最新発表によると、10日の世界人権デーまでにアジアでの署名数は100万人を超え、100万9784人にのぼった。そのうち、日本では6万3682人の署名が集まっている。また、中国司法当局に刑事告訴状を送った中国内外の迫害直接被害者は20万人に達したという。
2016/01/22

中国元工作員、米で起訴 

米司法当局は14日、イリノイ州在住の中国系男性、林路(リン・ルー)を市民権不法取得の容疑で起訴した。林被告には米国籍の取得申請をする際に、自身が元共産党員だったこと、中国諜報機関の工作員であったことを隠していたなどの容疑がもたれている。
2016/01/21

1600人の法輪功香港交流会で「爆弾」騒ぎ 会長「江沢民派の脅しの可能性」

香港のホテルで17日、「爆弾」騒ぎが起こり、当日ホテルの会場で開かれていた法輪功学習者による交流会が中止となった。
2016/01/21

カナダの空気 中国で売れ行き好調

 二人のカナダ人男性が共同で新会社を創立し、ロッキー山脈の新鮮な空気を包装して中国等の大気汚染が酷い国に販売している。150回から200回程度吸入できる空気パックが15ドル(約1800円)で取引され、中国では特に好調な売れ行きを見せているという。カナダ放送協会(CBC)の報道による。
2016/01/19

台湾空港 違法所持金没収、相次ぐ

台湾桃園空港でこのほど、制限を超える現金の持ち出しが相次いで摘発された。6日夜、女性1人が超過分の4万5600米ドル(約536万円)を没収され、10日には男性が所持した1247万台湾ドル(約4365万円)が差し押さえられた。台湾税関が現在、調査を行っている。
2016/01/16

デヴィッド・ボウイの専属ドラマー ドラムに「真善忍」

世界的なロック・ミュージシャンのデヴィッド・ボウイが10日、がんにより死去した。フェイスブックには、彼の死を惜しむ多くのファンからメッセージが寄せられた。あるカナダ人俳優が載せた写真には、ステージに立つボウイの姿と、その後ろで法輪功の理念「真善忍」の漢字3文字のステッカーが貼られたドラムで演奏するドラマーが写っていた。
2016/01/16

写真で世界を振り返る 1月4日から10日まで

1月10日、米軍の核弾頭を搭載できるB-52戦略爆撃機が、護衛の米軍のF-16と韓国軍のF-15戦闘機と共に、北朝鮮から約100kmに位置する烏山(オサン)周辺を低空飛行した。先週核実験を強行した北朝鮮をけん制するのが狙いだ。
2016/01/15

中国 人目を引く「江沢民を告訴」伝えるポスター 各地で掲示

2016年に入ってから、中国の河北省や黒龍江省、遼寧省、山東省などの街中で、「江沢民が国内外で告訴・告発されている」と伝える看板やポスター、ステッカーなどが掲げられている。
2016/01/11

北朝鮮、華僑を大規模粛清か

香港メディアの報道によると、北朝鮮は国内の中国人商人・華僑を大規模に粛清しているという。スパイ罪で逮捕し、8年以上の禁固刑処分に、一部は無期懲役または処刑などの例もある。
2016/01/10

止まらぬ側近の海外逃亡 金正恩氏四面楚歌か

韓国政府の発表によると、北朝鮮の金正恩・第一書記の側近の海外逃亡が後を絶たず、今年10月までですでに20人が韓国へ亡命したという。韓国紙「朝鮮日報」が報じた。
2016/01/10

韓国LCC、ドア不具合で引き返す 

今月3日、163人の乗客を乗せた韓国の格安航空会社(LCC)、ジンエアーの旅客機がフィリピンのセブ空港から離陸した直後に一箇所のドアが完全に閉まっていないことが判明したため、同空港に引き返した。けが人はなし。韓国国土交通部は翌4日、国内LCC全6社を対象に、安全調査を実施することを発表した。
2016/01/05