トランプ大統領の発言で円高進行 一時1ドル=148円台に 石破首相「米大統領から電話は無い」

4日の東京外国為替市場で、円相場が一時1ドル=148円台後半まで急激に円高が進んだ。この動きは、アメリカのトランプ大統領が日本の通貨安政策に言及したことがきっかけとなった。
2025/03/04 猿丸 勇太

共和党議員 米情報長官に中国共産党幹部の腐敗報告書公開を要求

共和党議員らはギャバード米情報長官に対し、中国共産党(中共)幹部の腐敗と財産に関する報告書を公開するよう求めている。
2025/03/04 Dave Malyon

米国がメキシコ・カナダに関税適用へ 最終税率は大統領が決定

メキシコとカナダに対する関税を予定通り3月4日から再開する。ラトニック商務長官は、「具体的な税率は大統領とそのチームの判断に委ねられる」と述べた。
2025/03/03 Jacob Burg

連邦職員に「先週何をした」メール第2弾 毎週の提出が必須に

「先週何をした?」メールは「生存確認」のため。政府効率化の最前線、連邦職員に週ごとの業務報告が義務付けられる新たな試み。
2025/03/02 Tom Ozimek

トランプ大統領の初閣議 5つの重要なポイント

トランプ2.0政権が初閣議で共有した5つの要点とは? 政府縮小の取組み、ウクライナ戦争終結、ゴールドカードなどについて議論された。

なぜ米ウ会談が破談したのか 米首脳 ゼレンスキー大統領の対応を非難

トランプ大統領は3500億ドル(約52兆円)も支援したと述べた。ゼレンスキー大統領は感謝すると言いながらも米国の鉱物資源の開発に踏み切ろうとはしなかった。
2025/03/01 大道修

パテルFBI長官 エプスタインのファイルに関するFBIの批判の中「隠蔽はしない」と誓う

悪名高い児童性的人身売買者ジェフリー・エプスタインに関するファイル提出の扱いについて法執行局が批判される中、カシュ・パテルFBI新長官は、完全な透明性を誓った。
2025/03/01 Jack Phillips

ホワイトハウスで激論の末 米国とウクライナの鉱物資源協定が破棄に

米ウの首脳会談は激しい口論に発展し、両国は天然資源協定に署名する予定だったが、ゼレンスキー大統領が公に安全保障の保証を主張したことに米国首脳らが異議を唱え署名は中止された。
2025/03/01 Ryan Morgan

米英貿易協定 トランプとスターマー首相 関税免除の可能性とその他の会談ハイライト

トランプ大統領とスターマー首相が生産的な会談を行い、英米間の強固な関係を強調した。関税免除の可能性やウクライナ戦争の停戦を議論する。また、防衛支出増加や二国家解決策を支持する姿勢を表明。
2025/02/28 張婷

米国際開発庁(USAID) ウクライナに多額の不透明な資金流用

USAIDの問題について、「これは単なる税金の無駄遣いや不正利用の問題ではない。国の安全を脅かす重大な問題だ」とシンクタンク・中東フォーラム(MEF)のグレッグ・ローマン事務局長が警告した。
2025/02/28 Mark Tapscott

DOGEの不正アクセス疑惑 職員4人が法廷で証言へ

政府効率局(DOGE)の職員1人と連邦政府職員3人が、システム不正アクセス疑惑に関する証言録取を受けることが決定。連邦判事が迅速な証拠開示を命じ、3月24日までに実施予定。
2025/02/28 Zachary Stieber

中国に追加10%関税で合計20%に トランプ大統領表明

トランプ大統領は27日、中国からの輸入品に対して3月4日から新たに10%の追加関税を課す。関税率は合計20%になる見込みだ。
2025/02/28 猿丸 勇太

米最高裁 対外援助再開命令を一時保留

トランプ政権は26日夜、最高裁に緊急上訴を行い、判決が確定するまでの間、支払い再開の期限である深夜の締切を停止するよう求めた。
2025/02/27 Jacob Burg

平和交渉 トランプ氏「プーチンは譲歩せざるを得ない」と断言

アメリカのトランプ大統領が発言し、ロシアのプーチン大統領がウクライナ戦争終結のため譲歩せざるを得ないと述べた。譲歩内容は明かさず、ウクライナの平和計画として欧州の安全保障が必要と再強調。
2025/02/27 張婷

トランプ政権 政府機関に大規模な人員削減を指示

トランプ政権は2月26日付の通達で、各省庁に対し3月13日までに「第1段階の人員削減・再編計画」を提出するよう指示した。
2025/02/27

マスク氏 自称「テクニカルサポート」 DOGEが政府コンピューターシステムを修復中

イーロン・マスク氏が「テクニカルサポート」と自称し、政府効率化部門(DOGE)で政府のコンピューターシステムを修復中。マスク氏は政府部門の改革と大規模な人員削減に関わり、多くの脅迫を受けている。
2025/02/27 夏雨

トランプ第2次政権の初閣議 赤字削減 ウクライナ安全保障 関税などが焦点

トランプ大統領の内閣会議では連邦政府の人員削減、ロシア・ウクライナ和平交渉、関税の徴収について議論された。政府効率部責任者のイーロン・マスクが重要な役割を果たし、連邦赤字問題の解決が主要議題として取り上げられた。
2025/02/27 秋生

ホワイトハウス 代表取材のメディアを選定へ

従来のメディアも代表取材に引き続き参加できるが、ホワイトハウスは5大テレビネットワーク間でのローテーションを維持し、これまでアクセスを認めていなかったメディアを新たに追加する方針だ。
2025/02/26 Jacob Burg

連邦政府幹部の評価厳格化 トランプ政権の新方針 

トランプ政権は、連邦政府の上級幹部(SES)の業績評価制度を見直し、説明責任を強化する改革を発表。新制度は2025年導入予定で、強制的な評価分布の導入や幹部人事管理委員会の再編が含まれる
2025/02/26 Mark Tapscott

エイミー・グリーソン氏 DOGEの長官代理に

2月25日、ホワイトハウス当局者は大紀元に政府効率化省(DOGE)の長官代理にエイミー・グリーソン氏が就任したとに明らかにした。
2025/02/26 Jackson Richman

トランプ氏は何を考えているのか? ゼレンスキー氏がトランプ氏を激怒させる

トランプ氏は再び注目されています。彼の意見は、ロシアとの和解を模索し、ウクライナ戦争に一石を投じるものである。ゼレンスキー氏との緊張が高まり、トランプ氏はウクライナが交渉に不可欠でないと批判。アメリカとロシアの新たな関係は、西側諸国に大きな影響を与えるかもしれない。
2025/02/26 唐青

USAIDの資金1億2200万ドルがテロ組織に流出? 証人が証言へ

米国の海外援助機関、国際開発庁(USAID)が承認した1億2200万ドル(約182億円)の資金が過激派イスラム系テロ組織の関連団体に流用されていた? この件について26日の公聴会で聴取されることに
2025/02/26 Mark Tapscott

労働組合が米政府を提訴 マスク氏の「返信しなければ辞職」方針に反発

先週何をしたを報告しない職員を「辞職扱い」にする方針を巡り、政府職員の労働組合が「違法な解雇」として訴訟を起こした。
2025/02/26 Zachary Stieber

【プレミアムレポート】トランプ大統領就任1か月の評価は? 3万人以上のエポックタイムズ世論調査の結果

大紀元による世論調査では、トランプ2期目政権の政策に92%の読者が支持し、特に国境警備強化や税負担軽減が高評価。中国への強硬策やエネルギー政策も支持を集めている。
2025/02/25 Tom Ozimek

なぜトランプ政権はUSAIDを問題視するのか

トランプ米政権は23日、対外援助事業を担う国際開発局(USAID)の職員約1600人を削減すると発表した。なぜトランプ政権は貧困地域での人道支援や経済成長を支えてきたUSAIDの人員を削減したり、休職させるのだろうか
2025/02/24

「金はまだあるのか?」 トランプ氏とマスク氏がフォートノックス金保管庫の視察

トランプ大統領は22日、イーロン・マスク氏とともにフォートノックスを訪れ、金が本当にそこにあるのかを確認すると発表。大統領は「扉を開けて『何もない、これも盗まれたのか!』なんて言うことになっても驚かないように」と冗談交じりに語った。
2025/02/24 Jack Phillips

マスク氏が連邦職員へ送った業務確認メールが物議 一部機関は返信不要と指示

政府効率化を掲げるマスク氏が、連邦職員に「1週間の成果」を報告させるメールを送付。その狙いは不正排除か?波紋を広げる命令に対し、政府機関や労働組合の反応は?議論必至の一件を追う。
2025/02/24 Jack Phillips

米国務省 中国の呼称を「PRC」から「China」に変更 対中強硬姿勢を反映

米国務省が13日、中国の呼称を従来の「中華人民共和国(PRC)」から「中国(China)」に変更した。この変更は、対中強硬姿勢を反映したものとみられている。
2025/02/24 猿丸 勇太

マスク氏 連邦職員に成果報告を義務化 未提出者は辞職扱い

イーロン・マスク氏、連邦職員に業務報告を義務付ける方針を発表。提出しない職員は、辞職と見なされるという。
2025/02/23 Tom Ozimek