南アメリカ北部の国ベネズエラでは、反体制派と警官隊の衝突が続いている。首都カラカスで27日、最高裁判所の建物が警察ヘリコプターに攻撃された。マドゥロ大統領は「テロ攻撃だ」と非難する声明を発表した。
2017/06/30
1979年中国とベトナムの間で起きた中越戦争に参加した中国の元軍人らは3月25~26日、ベトナムと国境を隣接する広西省チワン族自治区の憑祥市に集まり、戦争で亡くなった戦友を偲び墓参りを行った。中国各地の地方政府が、元軍人らが再び上京し大規模なデモを行うのを警戒している。
2017/03/31
中国の20以上の省から上京した退役軍人は2月22日から24日まで、当局に対して待遇改善政策の実施を訴え大規模なデモを行った。一人の退役軍人は大紀元に対して、3月の全国人民代表大会と全国人民政治協商会議(両会)が開催されるまで、各地の元軍人は今後数回分けて、北京の主要政府機関前でデモを続けていくと話した。
2017/02/27
中紀委が製作した反腐敗キャンペーンのドキュメンタリー番組と他の国内メディアが報じた官員らの腐敗実態に驚きの連続だ。高級ホテルの超豪華スイートルームで会議をする官員、68戸の豪邸を持つ官員、莫大な量の高級ヒスイ腕輪を保有する官員、家のベッドの下に大量の現金を隠す官員などなど。
2016/10/29
中国共産党第18期中央委員会第6回全体会議(6中会議)の開催直前に、中国国内のテレビでは、中央紀律監督検査委員会(中紀委)が製作した反腐敗キャンペーンドキュメンタリー(全8回)番組、『永遠在路上』(直訳は『永遠に道の途中にある』、反腐敗キャンペーンが終わらないことを意味する)が17日から連続して放送された。番組では、汚職や腐敗で失脚した大物官僚が相次いで出演し、莫大な金額の汚職について「反省」の言葉を口にしている。習近平政権が同番組を通じて、党内に「見せしめ」の狙いがあるとされる。
2016/10/28
1万人以上の中国退役軍人が11日、中国人民解放軍中枢機関の前で、退役後の待遇改善を訴えて大規模なデモを行った。当局は異例に9つの省の省長をその夜、緊急に北京に入らせ、高層指導部の幹部が元軍人の代表と交渉を行い、問題解決にあたった。しかし、このほどデモに参加した後、地元に送還された元軍人が国内SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)上において、地元警察当局から、今後同様なデモに参加しないようにと「訓戒書」への署名を要求されたと明らかにした。中国当局は、元軍人らが社会不安を引き起こす存在と見なし、監
2016/10/19
中国全国各地から集まった退役軍人が11日北京市中心部にある、軍最高意思決定機関の中央軍事委員会と国防部が入っている、通称「八一大楼」の前で集まり、生活の保障と待遇改善を訴えて、12日早朝まで約24時間の抗議を行った。最終的に約1万人以上が集結し、元軍人による過去最大規模の抗議活動となった。情報筋によると、デモ参加者代表は当局の高官と交渉を試み、一定の成果を収まったとし、今回の抗議活動は「成功した」「今後元軍人による陳情の前例となった」と示した。
2016/10/15
中国全国各地から1万人以上の退役軍人が集まり、11日、北京市中心部にある「八一大楼」(注1)の前で生活の保障と待遇改善を訴え、12日早朝まで抗議を続けた。今年の元軍人による抗議活動としては最大規模のものとなる。元軍人の代表らは軍当局責任者と交渉を試みたが、その結果はまだ不明。
2016/10/14
中国人民解放軍の元軍人らは11日、北京市中心部に位置する軍の最高意思決定機関である中央軍事委員会と国防部が入る「八一大楼」の前で、退役後の待遇改善を訴える大規模なデモを行った。約千人以上の元軍人が参加した。厳重に警備をされている軍中枢機関の前で行われたデモは極めてまれだ。
2016/10/13
1月初めから中旬まで、中国各地で数万人を超える大規模な抗議デモが相次いでいる。トラック運転手の新制度抗議やタクシードライバーのストライキ、土地を失った農民の保障要求など、訴えの内容はさまざまだが、警察は多くのケースで暴力をともなう強制解散や逮捕を行った。
2016/01/21
マレーシアの首都クアラルンプールで29日、約5万人がデモを行い、資金流用が疑われているナジブ首相の辞任を求めた。
2015/08/31
【大紀元日本4月15日】四川省内江市威遠県のコークス工場で10日から、有毒ガス漏れ事故が発生し、一部の住民に嘔吐や発疹、失神などの症状が現れた。問題に対する政府の怠慢さに抗議するため、住民1万人近くが
2015/04/15
【大紀元日本11月26日】香港の警察当局は25日午前9時、高等法院(高裁)による道路占拠禁止令に基づき、九竜地区の繁華街モンコック(旺角)でデモ隊の強制排除に乗り出し、バリケードなどの障害物を撤去した
2014/11/26
【大紀元日本11月7日】旺角(モンコック)デモ占拠区で6日未明、デモ隊と警察隊の間で3回にわたって衝突が起きた。警察は再び催涙スプレーと警棒を使用した。デモ参加者ら数人が負傷し、病院に運ばれた。 民主
2014/11/07
【大紀元日本11月4日】上海市浦東新区泥城鎮の住民ら4000人以上が10月31日から数日間、電池工場の建設プロジェクトに反対する抗議デモを行った。米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)が2日報
2014/11/04
【大紀元日本10月28日】「我要真普選(真の普通選挙を求める)」と書かれた長さ約30メートル、幅約6メートルの垂れ幕が地元の登山愛好家らによって、香港の「獅子山」(ライオンロック、Lion Rock)
2014/10/28
【大紀元日本10月20日】香港の「雨傘運動」開始から22日目に入った。梁振英行政長官は学生との対話への望みを示すと同時に、取締りを強化し続けている。10月17日朝、旺角(モンコク)占拠区に突然現れた警
2014/10/20
【大紀元日本10月15日】12日午後、香港独立派団体とされる「香港人優先」のメンバー数人が、中国駐香港部隊の前でイギリス統治下の香港の旗を掲げ、同国統治支持を訴え、中国本土の男性らと乱闘するなどし、警
2014/10/15
【大紀元日本10月15日】香港警察は14日夜から15日早朝にかけて、民主化デモの各占拠現場(金鐘、旺角、銅鑼湾)で強制排除を行い、学生や民主派30数人の身柄を拘束した。負傷者も出ているとみられる。 も
2014/10/15
【大紀元日本10月7日】香港民主化デモで、親政府派の挑発や暴力に対応するため、デモ参加者がバースデー・ソングを歌うという抗議方法が最近、確認されている。 香港紙・アップルデイリーによると、旺角(モンコ
2014/10/07
【大紀元日本10月6日】香港民主化デモに参加する学生や市民らは、世界中から賞賛と応援を受けている。ベストセラー『五体不満足』で知られる作家・乙武洋匡氏は4日、デモに応援の意を表明するため、抗議拠点であ
2014/10/06
【大紀元日本10月3日】香港で行政長官選挙の民主化を求める抗議デモが続いている。梁振英の辞職を求める「最後通告」の期限日だった2日、抗議者は行政長官官邸を取り囲んだ。メディアの報道によると香港警察はす
2014/10/03
【大紀元日本10月3日】香港で行政長官選挙の民主化を求める抗議デモは今もなお続いている。衝突のなかでも香港人はフレンドリーで行儀よく秩序を守りながら、民主主義への憧れを訴える姿が、文明度の高い国民と称
2014/10/03
【大紀元日本10月1日】香港で行政長官選挙の民主化を求める抗議デモの開始後、香港政府は9月28日に沈静化を急ぎ、機動隊を出動させた。機動隊はデモ隊を排除するために87発の催涙弾を発射した。香港警察は現
2014/10/01
【大紀元日本9月29日】香港民主派や学生による道路占拠のデモ活動について、CNNやBBC、ロイター、フランス通信社(AFP)、AP通信など世界のトップメディアは29日、参加者が傘を盾にして活動している
2014/09/29
【大紀元日本9月16日】民主派の出馬を実質上完全排除する2017年の香港行政長官選の新選挙制度に抗議するため、9月14日、市民団体主催で4000人参加(主催者発表)のデモ行進と集会が香港中心部で行われ
2014/09/16
【大紀元日本8月19日】香港で17日、江沢民元国家主席88歳の誕生日のこの日に、一見変わった市民デモが行われた。参加者は金銭に釣られて参加した、との疑惑が強まった。 主催者は「香港福建社団聯会」。デモ
2014/08/19
【大紀元日本4月22日】広東省東莞市の靴メーカー・裕元工業で起きたストライキは、ほかの系列工場に飛び火するなど拡大を見せている。江西省工場の従業員2000人も18日にストライキを開始、広東省中山市、珠
2014/04/22
【大紀元日本4月4日】毒性の高いパラキシレン化学工場建設プロジェクトに反対する抗議デモは1日、さらに拡大した。香港紙・太陽報は参加者が数万人に達し、警官隊との衝突で15人死亡300人負傷と伝えた。 武
2014/04/04