大紀元時報
トップ 民衆法廷
民衆法廷
臓器移植は、限定的に中国高官向けの「延命」「若返り」療法として扱われていたが、中国共産党政府はその利潤の高さから年間100億の医療ビジネスへと拡大した。写真はインタビューに応じた人口問題研究所スティーブン・モッシャー氏(Epoch Times)
2019.07.04
臓器移植、中国高官「延命」「若返り」療法から年間100億ビジネスに拡大

中国問題に詳しい米国の専門家は、臓器収奪問題について、当初は「延命」や「若返り」に憧れる中国共産党高官向けに限定的に行われた療法が、いまは年間100億ドルもの利益...

中国臓器収奪について、英国民衆法廷の最終裁定が16日に行われた。議長ジェフリー・ナイス卿は継続して臓器収奪があると最終結果を述べ、「犯罪国家と認識すべき」とした(NTDスクリーンショット)
2019.06.18
英国民衆法廷、臓器収奪に最終裁定 「相当な規模で行われている」

人道犯罪について第三者による調査と結果を示す「民衆法廷」の中国臓器収奪問題・最終裁定がこのほど、英ロンドンで開かれた。50人以上の証言と1年に渡る調査の結果、議長...

(Christopher Furlong/Getty Images)
2019.04.18
中国臓器移植の闇
中国ドナーの情報「ブローカーから知らされない」日本患者は危険性知らず、作家が証言

中国では国家が系統的に移植のための臓器を、収容者から本人の同意なく摘出しているとの問題が長らく、くすぶっている。この問題を専門家らが、公の場で検証するため、ロンド...

4月6日と7日、ロンドンで中国の臓器強制摘出問題を検証する模擬裁判・民衆法廷が開かれた。中央は議長役を務めるジェフリー・ニース卿 (Simon Gross)
2019.04.09
ウイグル会議代表「身体検査を受けた人はもう2度と戻ってこない」中国臓器狩り民衆法廷

ロンドンで開かれている「民衆法廷」では、臓器移植のために無実の人々が大量殺害されているとの証言が世界各地から集まっている。

^