「遺憾の極み」が相次いだ会見 中部電力の不祥事が問う原子力の「安全と信頼」

浜岡原発の地震動データ不正、廃炉費用の不適切請求、約500万件の電気料金過大請求が相次いだ中部電力。経産相は「遺憾の極み」と批判し、原子力の安全性と信頼回復が焦点となっている
2026/09/13 橋本龍毅

中部電力 浜岡原発の審査めぐる不適切なデータ操作を公表

中部電力は、浜岡原発3・4号機の審査において、地震動評価の代表波選定に不適切な操作があったと公表した
2026/01/05 宇佐 治朗