習近平・鄭麗文会談中 中共が25機・艦艇で台湾を威嚇 米国務省は北京に圧力停止を要求

台湾の鄭麗文 国民党主席が中共党首 習近平と会談し、国際社会の高い注目を集めた。米国務省は中共政府に対して軍事・外交・経済面における台湾への圧力を停止するよう促した
2026/04/12 新唐人テレビ

国民党主席と習近平の会談に波紋 米台分断狙う中共に警戒

台湾国民党の鄭麗文主席と習近平の会談が波紋を広げている。会談では公開部分に中共色の強い表現が並び、その後の非公開協議の内容も明らかにされなかった。専門家は、中共が対話ムードを演出しながら、台米関係の揺さぶりを図っているとみて警戒を呼びかけている
2026/04/11 新唐人テレビ

七つの恐怖が降臨 中国共産党はあとどれくらい生き延びられるのか?【FOCUS NOW】

中国共産党を追い詰める「七つの恐怖」とは? 包囲網の強化、軍事力の露呈、神韻による文化復興、そして4.6億人の三退運動。崩壊のカウントダウンが始まった独裁政権の末路を徹底解説
2026/04/11 金丸真弥

中共はなぜ米・イラン停戦への介入を急いだのか

複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
2026/04/10 宋唐, 易如

習近平が国防大学で演説 肖天亮学長の不在に注目

4月8日、習近平は中国国防大学で行われた全軍高級幹部向け研修の開講式に出席したが、出席した上将はわずか3人だった。国防大学学長の肖天亮上将は姿を見せていなかった
2026/04/09 東方皓

米イラン停戦でも戦雲去らず 黒幕「中国共産党」の役割

米イ停戦が合意されたが、水面下では中国によるイランへの秘密軍事支援が次々と露呈。中国製兵器の無力さと支援の証拠をトランプ氏に握られた、習近平政権は外交的な窮地に立たされることとなった
2026/04/09 寧海鐘, 駱亜

国民党党首の訪中に波紋 対台湾武器売却への影響懸念

台湾国民党の鄭麗文主席が4月7日、中国訪問を開始した。専門家は、中共は台湾の国防関連法案を引き続き阻もうとし、台湾が米国からたくさんの武器を購入できないようにする意向があると見ている
2026/04/09 新唐人テレビ

台湾最大野党トップが習近平と会談へ 台湾で波紋 「中共に利用される」との懸念相次ぐ

台湾最大野党・国民党の鄭麗文主席が中国を訪問し、習近平との会談を予定している。10年ぶりの党トップ訪中で注目が集まる一方、北京の統一戦線に利用されるとの懸念や、台湾世論との乖離、党内対立激化の可能性も指摘している
2026/04/07 斐珍

側近の馬興瑞失脚 習近平「一尊」体制に揺らぎか

4月3日夜、中国共産党中央政治局委員の馬興瑞が「重大な規律違反および違法の疑い」で調査を受けていると報じた。習近平派の側近中の側近とされる馬興瑞の失脚を受け、習近平が苦境に立たされているとの見方が広がっている
2026/04/06 新唐人テレビ

中国共産党の権力中枢 過去50年で最大規模の崩壊

二十大(第20回党大会)後の中国共産党で、中央委員ら約70名が粛清される異例の事態となっている。文革後最大規模となる指導部の崩壊は、習近平氏による独裁体制の不安定さと、党内闘争の白熱化を浮き彫りにした
2026/04/05 李仁和#

台湾国民党主席が訪中へ 習近平と会談 対中姿勢めぐり台湾総統府が警戒

台湾の最大野党・国民党の主席、鄭麗文氏が来週、中国を訪問し、中国共産党の習近平と会談する予定であり、台湾政界の関心が高まっている。大陸委員会は国民党に対し、中共の統一戦線による分断工作の罠に陥らないよう注意を促した。
2026/04/04 新唐人

深化する中国の経済問題

中国の2026年成長目標引き下げの裏側に迫る。不動産不況や人口減少、統計データの不透明さを専門家が鋭く分析。公式発表の「5%成長」という数字と、冷え込む民間経済の乖離から、中国経済の真の実態を浮き彫りにする
2026/04/03 Sean Tseng

元首相 温家宝が大々的に姿見せ 二つの権力中枢の暗闘が表面化

中共元首相の温家宝が今週、中国科学院地理科学・資源研究所を視察した。この動きは異例ともいえるほど大きく扱われた。時事評論家の唐靖遠氏は、これは温家宝の軟禁説を打ち消すためだけではなく、習近平に張り合う可能性があると指摘
2026/03/31 新唐人テレビ

ホワイトハウス 首脳会談前に米閣僚が先に訪中へ

3月30日、レビット報道官は、米中首脳会談に先立ち、ホワイトハウスは米政権の閣僚が先に中国を訪問する見通しを示した、首脳会談前に米閣僚は先に訪中
2026/03/31 夏雨

トランプ氏は再び習近平の期待を煽っているのか? 訪中前の背後戦略とは

トランプ米大統領は5月に中国を訪問し、習近平と会談する計画だ。最近、トランプ氏が公の場で習近平を「称賛」したことが注目を集めている。これについて矢板明夫氏は、これはトランプ氏の一貫した交渉手法であり、対中政策の大きな方向性は変わらないと述べた。
2026/03/30 新唐人テレビ

ラテンアメリカ首脳会議 なぜ習近平は祝電のみで出席見送りか

「ラテンアメリカ・カリブ諸国共同体(CELAC)」第10回首脳会議が21日、コロンビアで開催された。中国共産党の習近平は出席する代わりに、書面による対応にとどめた。この対応をめぐり、米国の国家安全保障上の圧力が強まる中、中共が対外戦略が後退しているのではないかとの見方が浮上している。
2026/03/28 新唐人

イスラエル紙 「トランプ氏が中共の国際支援網を遮断へ」

イスラエルのメディアは、トランプ大統領が中共の国際的な支援基盤を切り崩し、その世界的な影響力を支える「動脈」を断とうとしていると分析。狙いは、最終的に中共を封じ込めることにあるという
2026/03/27 新唐人テレビ

【独自】中共軍で遡及調査 12年前まで 前例のない動揺広がる

中国共産党軍内部で、過去12年にさかのぼる大規模な調査が進められていることが分かった。調査は中堅・上層部の将校らに広がっており軍内では前例のない不安と動揺が広がり、実戦能力より政治的忠誠が優先される体制への転換に懸念が強まっている
2026/03/26 胡英

イラン戦争の重大局面 米中首脳の相互訪問日程が明らかに

ホワイトハウスのレビット報道官は25日、トランプ大統領が5月14日と15日に中国を訪問すると発表した。その後、習近平夫妻がアメリカを訪問する予定だという
2026/03/26 新唐人テレビ

ホワイトハウスが発表 トランプ大統領、5月14日から15日にかけて訪中

ホワイトハウスは、トランプ米大統領が5月14日から15日にかけて中国を訪問すると発表した。ネットユーザーからは、イラン戦争が間もなく終結するとみられるとの予測が出ている。
2026/03/26 新唐人テレビ

北京の寿命は尽きたのか 習近平に「二心を抱く」者が多数

習近平が政権を握って以来、自ら抜擢した党・政府・軍の側近が相次いで失脚、あるいは消息不明となっている。軍から党内に至るまで習近平に対し二心を抱く者が多く、すでに威信は大きく揺らいでいる
2026/03/25 新唐人テレビ

習近平が4か月北京を離れず 異例な動きに憶測

中国共産党(中共)の「両会」は12日に閉幕し、すでに10日が経過したが、中共の党首習近平は、例年通り3月中旬に北京を離れて視察を行うことがなかった。これがメディアの注目を集めている。
2026/03/24 新唐人テレビ

習近平著作 ネパールの学校で読まれぬまま大量焼却 中共側が不快感

3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。
2026/03/24 新唐人

「上将斬り」の名に偽りなし 習近平が81人昇進させ66人粛清

習近平政権による中国軍高層部の異例な大粛清を詳報
2026/03/21 陳鎮錦

中共の退職官僚が出国後に消息絶つケース相次ぐ 出国管理強化の動き

近年、退職あるいは引退した中国共産党の官僚が出国後に行方不明となる事例が続発し、党内で警戒感が高まっている
2026/03/19 新唐人

トランプ氏のイラン攻撃で中国共産党の「大国」プロパガンダが崩壊

米軍のイラン軍事作戦により、中国共産党が築いた「大国」の虚像が崩壊。圧倒的な軍事力の差を前に沈黙を保つ中共の利己的な外交姿勢と、トランプ政権の「力による平和」が世界秩序に与える衝撃を鋭く分析した一稿
2026/03/19 唐穎

【分析】もし習近平が突然倒れれば 中国共産党は崩壊寸前か

ある分析によると習近平は後継者を指名しておらず、もし彼が突然倒れた場合、中国共産党指導部には事態を収拾できる人物がいない。習の側近が後を継げば事態はますます混乱し、最終的に国家を引き継ぐ人物は別に現れるか、または無名の者の可能性がある
2026/03/19 唐兵