密入国か トレーラーで大勢運搬 9人死亡=米テキサス州

テキサス州サンアントニオで、大型トレーラーのなかに、40人近くが押し込められているのがみつかり、うち9人が死亡した。地元警察は運転手を拘束し、捜査を始めている。
2017/07/24

中国当局、証監会前主席を厳罰 株価大暴落で空売りに関与か

中国共産党中央紀律検査委員会(中紀委)は20日、2015年11月に「厳重な規律違反」で取り調べを受けてきた姚剛・証券監督管理委員会(証監会)前副主席に対して、党中央の承認で党籍のはく奪と公職の追放処分を下した。香港メディアは過去、姚氏は15年夏の株価大暴落で、海外勢力と共謀して株式の空売りに関わったと報じた。
2017/07/24

反腐敗キャンペーンの辣腕を発揮 王岐山氏、また「大トラ」仕留めたか

習政権の反腐敗キャンペーンの辣腕を発揮する中国共産党中紀委書記の王岐山。マスコミの露出がぱったりと止んだこの40日間で、次なる「大トラ(江派の腐敗官僚)」を仕留めたことが明らかになった。失脚したのは前甘粛省委書記の王三運と重慶市委書記の孫政才。今回の件で、王岐山がマスコミ報道から消えた後には必ず「大トラ」を仕留めて帰ってくるとの見方に対する信ぴょう性が、ますます高まっている。
2017/07/24

「君たちに災難が訪れますように」男子校の卒業式 一風変わったメッセージ

米ボストン近郊にある全寮制の男子校カーディガン・マウンテン・スクール(Cardigan Mountain School)。裕福な家庭の男の子たちが在籍する名門校の卒業式に、アメリカ最高裁判所長官のジョン・ロバーツ氏が出席しました。将来有望なスクール・ボーイズたちに向けた、彼からのメッセージとは…?
2017/07/24

日本橋で橋洗いイベント、地下化計画うけて賑わい

東京・日本橋で23日、恒例行事の「橋洗い」が行われた。橋の景観保護活動を行う名橋(めいきょう)「日本橋」保存会が主催し、今年で47回目。2日前には首都高の地下化の取り組みを発表したこともあり、参加者は約1850人と例年以上に賑わった。  東京・日本橋で23日、恒例行事の「橋洗い」が行われた。橋の景観保護活動を行う名橋(めいきょう)「日本橋」保存会が主催し、今年で47回目。2日前には首都高の地下化の取り組みを発表したこともあり、参加者は地元住民や地域の会社員ら約1850人と例年以上に賑わった。
2017/07/23

臓器の待機時間はわずか4時間…党中央が指揮する中国の臓器収奪

中国で多数の法輪功学習者から強制的に臓器を収奪されている、という証拠が出続けている。最近、公開された受賞作ドキュメンタリー映画『臓器狩り調査10年』は、この残虐行為は、中国共産党政権が指揮していると伝えている。  中国では、多くの法輪功学習者から強制的に臓器を収奪されている、との証拠が出続けている。最近、公開された受賞作ドキュメンタリー映画『臓器狩り調査10年』は、この残虐行為は、中国共産党政権が指揮していると伝えている。
2017/07/23

【インタビュー】18年の雨風(3)父と子

あらすじ:法輪功学習者の劉鋼さん(50・仮名)は、将来を有望視された中国の研究機関勤務の研究員だった。弾圧政策後、日本に来て18年経つ。メディアの中傷、職場での圧力、当時の「嵐のような」迫害を振り返る。
2017/07/23

日本は技術、米国は軍事、欧州は観光、じゃあ中国は何で儲けてる?中国ネット小話第8弾

情報検閲の厳しい中国ネットユーザは小話を作るのが上手い。このたび、中国の得意なビジネスに「土地・資源・労働力を売る」と指摘した。ここには、バブルを生みだす当局の土地政策や、G20などで問題視された過剰な中国鉄鋼輸出量、そして現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」では、海外で計画性が疑問視されるインフラ事業に、中国人労働者は次々と派遣され、現地の雇用ほか経済効果が薄いとする問題などを揶揄している。
2017/07/22

中国の「高速鉄道外交」、中止や延期が相次ぐ

最新の調査で、中国政府の主導する「一帯一路」経済圏構想のインフラ計画の一環である高速鉄道計画の輸出戦略は、不透明性や現地経済状況にあわないなどの理由で、キャンセルが相次いでいることが明らかになった。
2017/07/22

中印、対立続く 多数の中国軍戦車が国境に移動の情報も

6月中旬に国境地帯で衝突した中印両国。緊張がつづくなか、中国が最近、内陸部から軍を調達しているといった情報がながれている。
2017/07/22

偶然に撮影した家族写真 あとで驚きのメッセージが

ふとした瞬間に、「これはやらなきゃ!」と直感で感じることはありませんか?善意に基づくことならば、勇気を出してやってみるのもいいでしょう。縁のある人に、ささやかな喜びを与えられるかもしれません。
2017/07/22

ナイフに刻まれた楽譜は何のためのもの?

16世紀ルネサンス時代のイタリアで、食事会やパーティーで使われていた珍しいナイフがあります。ブレード(刃の部分)の両面に異なる楽譜が刻まれたノーテーション・ナイフ(notation knife)と呼ばれるもので、現在はイギリスのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館や、フィッツウィリアム美術館など世界各地の博物館に収蔵されています。
2017/07/22

横綱・白鵬 歴代最多1048勝を達成

横綱・白鵬は、愛知県体育館で20日に行われた大相撲名古屋場所13日目の取組で、大関の高安をが押し倒しで勝ち星を得て、元大関・魁皇(現浅香山親方)を抜く史上単独1位となる通算1048勝を挙げた。
2017/07/21

ナイトプールは記憶より記録!?

ホテルニューオータニでは、本日7月21日(金)から9月16日(土)の毎週月~土曜日および8/13(日)と9/17(日)。敷地面積約2,000㎡、シティホテル最大級アウトドアプールを夜限定で「POOL by NIGHT THE “O” LOUNGE」としてオープンします。
2017/07/21

杭州のレストランでガス爆発 死者2人 負傷者55人以上

7月21日午前、浙江省杭州市西湖区にあるレストランで、爆発が発生した。国内メディアによると、ガス爆発とみられており、少なくとも2人が死亡、55人がケガを負い、うち12人は重傷だという。
2017/07/21

サウジアラビア王子、暴力容疑で逮捕 動画流出で発覚

サウジアラビアのサルマン国王は19日、サウド・ベン・アブドゥル・ベン・ムサイド王子と知人の男の逮捕を当局に命じた。動画サイトに流出した映像には、王子が国民に対して暴力を振るう様子が映されていた。同国の国営放送が20日、報じた。
2017/07/21

中国当局、タブー破棄か 気功を「国民的スポーツに」

中国最大のスポーツの祭典「全国運動会」(日本の国体に相当)に、健身気功が初めて競技種目に追加され、国民的な習慣として定着させる動きがある。気功については、1999年に江沢民政権が「法輪功」を弾圧して以降、禁忌の話題として中国社会のなかで避けられてきた。この伝統的な鍛錬法に再びスポットがあたったのは、国策が転換する兆候ではないかの見方がある。
2017/07/21

サウジアラビア 不思議な巨石アル・ナスラ

サウジアラビアの西北部に位置する古都タイマ(Tayma)のオアシスに、アル・ナスラ(Al-Naslaa)と呼ばれる不思議な巨石があります。巨石はまるでレーザーを使ったかのように、きれに真っ二つに割れており、表面には神秘的な文字と動物が描かれています。古代文明の高度な技術によるものなのか、それとも宇宙人の仕業なのか。1883年に探検家によって発見されたこの巨石の謎は、いまだに解明されていません。
2017/07/21

斬新なアイデア! 鯛焼きアイスクリーム

発売以来、多くのニューヨーカーを引きつけた新型のデザート、鯛焼きアイスクリーム。 東西の風味を持ち合わせたこのデザートは、InstagramやFacebook上で見たことがあるかも知れませんね。
2017/07/21

連日高温の上海で日暈を観測

中国上海市中心気象局は19日朝9時頃、今年8回目となるオレンジの高温警報を出した。また今年13日目の猛暑日になったこの日に、市内では太陽の周りに輪が現れる日暈(またはハロ)と呼ばれる大気光学現象を観測した。
2017/07/21

【インタビュー】18年の雨風(2)中国で報じられない真実を日本で伝える

弾圧の矛先を向けられた1億人。日本の人口に匹敵する人々が、1999年7月20日、信条を理由に迫害政策の対象となった。壮絶な弾圧を経ながらも、なぜ法輪功学習者たちは、信条を手放さないのか。神仏がもたらした伝統文化を破壊する共産主義が覆う中国で、彼らは頑なに「天書」を守り続けていた。
2017/07/20

米中経済対話、貿易などの溝を埋められず 記者会見は中止

米トランプ政権と中国当局の初となる「米中包括経済対話」は現地時間19日、ワシントンで開催された。ロイター通信によると、米国が求める対中貿易赤字の削減や、鉄鋼の過剰生産、中国の金融市場開放などの問題で新たな合意はできず、終了後に予定された記者会見は中止された。双方の見解は平行線のままで協議を終えたもよう。
2017/07/20

米中経済対話、貿易などの溝を埋められず 記者会見は中止

米トランプ政権と中国当局の初となる「米中包括経済対話」は現地時間19日、ワシントンで開催された。ロイター通信によると、米国が求める対中貿易赤字の削減や、鉄鋼の過剰生産、中国の金融市場開放などの問題で新たな合意はできず、終了後に予定された記者会見は中止された。双方の見解は平行線のままで協議を終えたもよう。
2017/07/20

中国西安で暴雨、6千体もの兵馬俑があわや浸水被害

18日、中国の誇る世界遺産で6千体もの兵馬俑が保管されている「兵馬俑1号坑」があわや浸水――となりうる事態が起きた。しかも、排水は職員たちによるバケツを使った水の汲みだしなど手作業で行われていることが明らかになり、当局の歴史的建造物への管理不足が指摘されている。
2017/07/20

いろいろあって泣けてくる…でもくじけない!中国ネット小話第7弾

今年6月、フランス共産党総書記ピエール・ローレン氏は、年内に国の共産党は消滅すると自ら「解体」宣言した。ソ連解体で急激に求心力を失い、衰退する世界の共産主義政権国。残されているのは、中国と北朝鮮だけとなった。この2国は、最近の共産主義崩壊の歴史を、どうみているのだろうか。
2017/07/20

第157回直木賞、芥川賞が決定

日本文学振興会は19日、第157回直木賞、芥川賞の選考会を東京・築地「新喜楽」で開催した。直木賞は佐藤正午氏(61)の「月の満ち欠け」、芥川賞は沼田真佑さんの「影裏」(えいり) がそれぞれ受賞した。8月下旬に都内で贈呈式が開かれ、受賞者には正賞の懐中時計と副賞100万円が贈られる。
2017/07/20

成田空港 利用者数10億人達成へ、記念式典を開催

日本の玄関口である成田国際空港は、28日に空港利用者(航空旅客)数が10億人に達成する見込みで、記念式典を開催することを決めた。
2017/07/20

サンシャイン水族館リニューアルオープン

サンシャイン水族館が、リニューアルオープンし、屋外エリア「マリンガーデン」が大きく変化した。
2017/07/20

心和む 純粋無垢な子どもの瞳

世界で最も美しいものは?「子どもの純粋無垢な瞳」を思い浮かべる人も多いでしょう。世俗的な観念がなく、警戒心もない彼らの瞳は、希望と善良に満ちています。民族、国、肌の色は関係ありません。和やかな気持ちにしてくれる、透き通るような子供たちの瞳の写真を集めました。
2017/07/20

【インタビュー】18年間の雨風(1)災難の発端

「思えば長い道のりだった」。インタビュー中、劉鋼さん(50)は何度か言葉を詰まらせた。日本に来て18年になる。中国では、まだ若手研究員のうちから有数の国立研究所に配属され、将来を有望視されていた。大学院時代に知り合った後輩の女性科学者と結婚、一子をもうけた。誰もが羨やむようなエリート一家に突然、当局による「法輪功弾圧」という魔の手が襲い、悲しみのどん底に突き落とした。
2017/07/19