中国解放軍4大トップ全員更迭 胡・習派メンバー揃う

前回大会の17大に参加の人民開放軍代表(Ed Jones/AFP/GettyImages)【大紀元日本10月27日】中国人民解放軍の公式サイトで25日、同軍4大トッブ全員の更迭が発表された。 作戦や情
2012/10/27

3年で焼身自殺40件以上 中国の強制立ち退き=アムネスティ報告

【大紀元日本10月26日】アムネスティが最近発表した報告によると、中国で貧しい人や労働者の住居が強制的に取り壊され立ち退きを迫られるという事態がますます激しさを増しており、暴力抗争や死亡の情報が次々と
2012/10/26

発電所建設に1万人抗議 環境汚染が懸念点=海南省

【大紀元日本10月26日】中国海南省の楽東県で火力発電所の建設をめぐり、13日から始まった抗議運動は20日にピークに達し、集まった1万人以上の住民が治安部隊約3千人と衝突し、100人以上が負傷、50人
2012/10/26

与える喜びは幼児にも

【大紀元日本10月26日】受ける喜びより与える喜び。この事実は幼児にもあてはまることが、カナダのブリティッシュコロンビア大学の3人の心理学者による新しい研究で判明した。 パブリック・ライブラリー・オブ
2012/10/26

中国共産党、党規約改定へ 重大な政策決定のメッセージか

18大開催を前にした天安門前広場の様子 (MARK RALSTON/AFP/GettyImages) 【大紀元日本10月25日】中国共産党は22日に政治局会議を開き、党規約の改定案を協議した。同改定案
2012/10/25

【私の一枚】 芝生の上を走る市電

【大紀元日本10月25日】 熊本市民の足として親しまれている熊本市電。その市電の軌道敷内に芝生が敷かれています。名付けて「緑のじゅうたん事業」 この事業は2009年9月にスタートしました。すでに田崎橋
2012/10/25

【修煉と健康】 90度に曲がった腰が伸びた

【大紀元日本10月25日】今年78歳になった余明さんは、6年前、法輪功を修煉してから90度に曲がっていた腰が完全に伸びたと話す。 余明さんは若い頃、高圧電線の修理作業中に感電して20メートルの高所から
2012/10/25

年間650万人 若年層女性の人工中絶が急増

【大紀元日本10月24日】中国では年間650万の若年層女性が人工中絶をしており、その大半は大学生であることが明らかになった。 この数字は全国人口・計画生育委員会の最新報告でまとめたもの。同報告によると
2012/10/24

「麻酔掛けずに直接摘出」 中国の臓器奪取、凄惨な実態が明らかに

李荘弁護士の書き込み。中国の臓器奪取の実態をさらした(スクリーンショット)【大紀元日本10月24日】重慶市元トップの薄煕来氏の暴力団一掃運動に立ち向かったことで1年半の懲役刑に服した北京の弁護士・李荘
2012/10/24

【食と健康】 果物の寒熱温涼 (3)

【大紀元日本10月24日】 レモン (檸檬) 酸味、平性。肺経と胃経に帰する。津液を生じ、口渇を和らげ、暑熱を冷まし、胎児を落ち着かせ、血中脂質を下げ、炎症を抑える作用がある。 酸味が強いので食べすぎ
2012/10/24

消防署が火災なんて、見たことある? 消防車も被害=甘粛省

劉さんが微博に投稿した、消防署の火災写真(微博)【大紀元日本10月23日】中国甘粛省蘭州の消防署車庫で19日、火事が発生した。市民が撮影した火災現場の写真は瞬く間にインターネットに広がり、「国一番の笑
2012/10/23

中国 国防費の増加率がアジア諸国で最大に 「質より量を重視」

【大紀元日本10月23日】米戦略国際問題研究所(CSIS)の調査報告によると、2000年から2011年の12年間で、中国の国防費増加率がアジア諸国でトップになった。米国の海外向け放送ボイス・オブ・アメ
2012/10/23

次期指導部人事をめぐって、内部模擬選挙か

【大紀元日本10月23日】来月開催の共産党大会(18大)を控え、次期指導部の人事が注目の的になっている。大紀元(中国語版)が入手した情報によると、現指導部は情勢を計るため、すでに内部で2回の模擬選挙を
2012/10/23

中国人観光客1500人が熊本に 日中関係が緩和か

【大紀元日本10月23日】尖閣諸島国有化をめぐり、中国人旅行団体のキャンセルが相次ぐ中で、20日、上海からの花火ツアー参加者1500人を乗せたクルーズ船が熊本県八代港に到着した。団体旅行者の来日は緊張
2012/10/23

「処罰が重過ぎる」 官製メディア、共産党体制批判の村幹部を擁護か

官製メディアを使って、薄・周(江派)への攻撃の手を緩めない!(合成写真)【大紀元日本10月23日】インターネットで中国共産党の政治体制と重慶市元トップの薄氏を批判したため、重慶市当局から2年間の強制労
2012/10/23

時代を超えた 端渓硯の魅力

【大紀元日本10月23日】硯(すずり)は中国古代文房具の一つで、文化人に必須の道具であり、紙・筆・墨と共に文房四宝とされる。名品は、時代を超えて現在までもその魅力が褪せず、文房具としてよりも芸術品、文
2012/10/23

全世界中国料理コンテスト

【大紀元日本10月23日】9月28日早朝、ニューヨークの空は厚い雲に覆われ、どしゃぶりの雨が降っていた。ところが、「全世界中国料理コンテスト」がスタートする11時直前になって、会場となっていたマンハッ
2012/10/23

中国は世界で一番ストレスの多い国=調査

【大紀元日本10月22日】国の急速な経済発展に押され、中国人は巨大な重りを背負っている。最新の調査によると、中国は、対象となった80の国と地域で、「ストレスを受けている」と労働者が答えた数が世界で最も
2012/10/22

<赤龍解体記>(88)18大で差額選挙 政治局員と常務委員に拡大か

来月8日開催の中国共産党第18回全国代表大会(18大)の開幕が近づくにつれ、その常務委員の候補者や政治改革など、新動向がより一層注目されている。 海外中国語情報誌『新紀元週刊』(第297号)は10月1
2012/10/22

共産党刊行物から毛沢東が消えた 習氏の意思の反映か 

【大紀元日本10月22日】「マルクス・レーニン主義」、「_deng_小平理論」、「三つの代表」、「科学発展間」、歴代の中国共産党指導者が掲げるスローガンは党関連の刊行物に現れない日がない。しかし、中国
2012/10/22

【ニューヨーク通信】 豪華なバー・ミツバ(Bar Mitzvah)のお祝い

【大紀元日本10月22日】先日、13歳の少年ザッキー君のバー・ミツバのパーティーに招かれた。 バー・ミツバは、ユダヤ人の男の子が13歳になった時に祝う儀式で、親戚や友人を招いて盛大に行われる。 日本で
2012/10/22

【私の一枚】 烏合の衆(うごうのしゅう)ではない

【大紀元日本10月20日】烏合の衆とはカラスが集まってガアガアと騒いでいる様子であり、つまり、規律も統一性もなく集まっている集団という意味。 カラスと聞くと、映画の中などでは悪魔の手下のように描かれて
2012/10/20

卵子の違法売買を摘発 「1個63万円」

北京、武漢、深センなどで女性の卵子を違法取引する悪徳業者が摘発された。南方都市報によると、摘発された会社は卵子1個につき約127万円~190万円で販売していたとされ、卵子を提供した女性は、身体条件など
2012/10/19

中国の9月末M2は14.8%増で対GDP比200%、総裁「紙幣量多くない」

中国人民銀行(中央銀行)は13日、9月末時点の広義マネーサプライ(M2)は前年同期比で14.8%増の94兆3700億元(約1180兆億円)で、狭義マネーサプライ(M1)は同7.3%増の28兆6800億
2012/10/19

四川省、1万人が暴動  「きっかけがあれば市民は立ち上がる」

17日午後、警察3人の暴力を受け、市民1人死亡。怒った民衆が1万人も集まり、事件究明を求めた。警察は催涙弾で民衆を追い払った(ネット写真)【大紀元日本10月19日】四川省瀘州市内で17日、トラック運転
2012/10/19

【ぶらり散歩道】ー佐賀篇ー 佐賀城本丸歴史館

【大紀元日本10月19日】JR佐賀駅からバスで10分ほど行ったところにある佐賀城本丸歴史館。近くには博物館・図書館・美術館・佐賀歴史民俗館などがあります。江藤新平の墓や大隈重信旧宅、副島種臣誕生地もあ
2012/10/19

中国66万人の汚職党員、刑事処分はわずか3%ほど

【大紀元日本10月18日】中国共産党の第18回共産党大会(18大)を目前に控え、政府系メディアは政治腐敗撤廃とその実績を自負する記事を連日掲載している。しかし、汚職や職務怠慢などの党の規律違反で法的処
2012/10/18

中国、1年間でGDPの3%が海外流出=米紙

中国からの資金流出が止まらない、年間約17.7兆円が海外へ(新紀元)【大紀元日本10月18日】中国資金の海外流出が深刻化している。ウォールストリート・ジャーナル紙は、中国当局が発表したデータとして、9
2012/10/18

不平等に懸念膨らむ中国、若年層は米国ソフトパワー受け入れ=米大手調査

汚職撲滅運動のポスターを見る警察官(getty images)【大紀元日本10月18日】胡・温政権の10年の執政がまもなく終わる。急激な経済成長の副作用として現れた貧富格差の広がり、住宅価格の上昇、環
2012/10/18

【お知らせ】今なお続く中国「臓器狩り」問題 専門家デービッド・キルガー氏緊急来日! 会見・シンポジウム開催

デービッド・キルガー氏(Hon. David Kilgour)【大紀元日本10月18日】阿鼻叫喚の中国の臓器奪取事件を初めて世に明かした調査書『戦慄の臓器狩り』著者の一人、カナダ元国務省アジア太平洋外
2012/10/18