米USTR次席代表率いる代表団、1月7日の週に北京訪問=BBG

2018/12/27
更新: 2018/12/27

[ワシントン 26日 ロイター] – 米通商代表部(USTR)のジェフリー・ゲリッシュ次席代表が率いる代表団が来年1月7日の週に北京を訪問し、中国当局者と協議を行う。ブルームバーグが26日、複数の関係筋の話として報じた。

ブルームバーグによると、代表団にはデビッド・マルパス財務次官(国際問題担当)も参加する。

米中当局者はここ数週間に電話で協議を行っているが、直接会って協議するのは12月1日にアルゼンチンで開いた首脳会談以来となる。

トランプ大統領と習近平国家主席は同会談で、貿易戦争を悪化させないことで合意。米国が関税引き上げを見送る間に通商協議を行うことでも一致した。

関係筋は先週、ロイターに対し、両国間の協議は1月上旬に行われる可能性が高いと明らかにしていた。

USTRと米財務省は現時点でコメントの要請に応じていない。

Reuters
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