大紀元時報

トランプ米大統領、南北境界線で金正恩委員長と面会の意向を明かす

2019年06月29日 09時13分
G20大阪サミットに参加中のトランプ米大統領は、韓国と北朝鮮の国境で金委員長と面会の意向があることを明かした。写真は2018年6月12日、シンガポールで史上初の米朝首脳会談が行われた時の様子(ANTHONY WALLACE/AFP/Getty Images)
G20大阪サミットに参加中のトランプ米大統領は、韓国と北朝鮮の国境で金委員長と面会の意向があることを明かした。写真は2018年6月12日、シンガポールで史上初の米朝首脳会談が行われた時の様子(ANTHONY WALLACE/AFP/Getty Images)

G20サミットのため大阪に滞在中のトランプ米大統領は29日朝、次の訪問先の韓国で、北朝鮮との軍事境界線で金正恩朝鮮労働党委員長と面会する意向であることを明かした。

トランプ大統領は自身のツイッターで、「中国の習近平主席を含む、いくつかの重要な会談の後、私は日本を離れ、韓国に渡る。そこでもし、金正恩委員長に会えるのなら、国境(軍事境界線)で握手して挨拶しようか」と書いた。

もし実現すれば、2018年6月のシンガポール、2019年2月のベトナムでの米朝首脳会談から数えて3回目となる。

(編集・佐渡道世)

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