大紀元時報

イラン、事態激化や戦争を求めていないが自衛する=ツイッターで外相

2020年01月08日 14時27分
1月8日、イランのザリフ外相(写真)は、イラクの米軍駐留基地にロケット弾を発射したことを受け、イランは事態の激化や戦争を求めていないとツイッターで表明した。写真はジュネーブで昨年10月撮影(2020年 ロイター/Denis Balibouse)
1月8日、イランのザリフ外相(写真)は、イラクの米軍駐留基地にロケット弾を発射したことを受け、イランは事態の激化や戦争を求めていないとツイッターで表明した。写真はジュネーブで昨年10月撮影(2020年 ロイター/Denis Balibouse)

[ドバイ 8日 ロイター] - イランのザリフ外相は、イラクの米軍駐留基地にロケット弾を8日に発射したことを受け、イランは事態の激化や戦争を求めていないとツイッターで表明した。その上で、イランはいかなる攻撃に対しても自衛すると付け加えた。

同相は「イランは国連憲章第51条の下、われわれの市民や高官に対する卑劣な武力攻撃が打ち出された基地を対象に相応の自衛措置を実施・完了した。われわれは事態の激化や戦争を求めないが、いかなる攻撃に対しても自衛する」とツイートした。

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