大紀元時報

第2段階合意で関税の全面撤廃ない、米財務長官が見解

2020年01月21日 20時59分
ムニューシン米財務長官はウォールストリート・ジャーナル紙とのインタビューで、中国との「第2段階」通商合意について、必ずしも制裁関税が全面的に撤廃されることにはならないとの認識を示した。写真はホワイトハウスで会見するムニューシン氏。2019年10月撮影(2020年 ロイター/Yuri Gripas)
ムニューシン米財務長官はウォールストリート・ジャーナル紙とのインタビューで、中国との「第2段階」通商合意について、必ずしも制裁関税が全面的に撤廃されることにはならないとの認識を示した。写真はホワイトハウスで会見するムニューシン氏。2019年10月撮影(2020年 ロイター/Yuri Gripas)

[21日 ロイター] - ムニューシン米財務長官は、中国との「第2段階」通商合意について、必ずしも制裁関税が全面的に撤廃されることにはならないとの認識を示した。米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)とのインタビューで述べた。

ムニューシン氏は「第2段階の合意をとりまとめ、一部関税を撤廃するかもしれない。われわれはこれを段階的に実施することができる」と語った。

また、イタリアと英国に対し、アルファベット<GOOGL.O>傘下のグーグルやフェイスブック<FB.O>といったデジタルプラットフォーム企業への課税に動けば、米国が制裁関税を発動すると警告した。

 

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