大紀元時報

ユタ州でM5.7の地震、空港閉鎖に

2020年03月19日 10時19分
3月18日、米地質調査所(USGS)によると、米西部ユタ州ソルトレークシティー近郊で午前7時9分(日本時間同午後10時9分)に、マグニチュード5.7の地震があった。写真はソルトレークシティー国際空港(2020年 ロイター/Mike Blake)
3月18日、米地質調査所(USGS)によると、米西部ユタ州ソルトレークシティー近郊で午前7時9分(日本時間同午後10時9分)に、マグニチュード5.7の地震があった。写真はソルトレークシティー国際空港(2020年 ロイター/Mike Blake)

[18日 ロイター] - 米地質調査所(USGS)によると、米西部ユタ州ソルトレークシティー近郊で18日午前7時9分(日本時間同午後10時9分)に、マグニチュード5.7の地震があった。

現時点で、負傷者や死者の報告はない。

ユタ州で起きた地震としては28年ぶりの大きさ。ソルトレークシティーの空港はほぼ終日閉鎖され、200便以上が欠航となった。

石油・天然ガス開発のマラソン・ペトロリアム<MPC.N>は、ソルトレークシティーの製油所から従業員を避難させたと明らかにした。この製油所の生産規模は日量6万1000バレルだが、操業に影響はないという。

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