大紀元時報

次世代通信インフラ信頼性確保に極めて重要=NTT・NEC提携で官房長官

2020年06月25日 22時43分
6月25日、菅義偉官房長官(写真)は記者会見で、NTTとNECが資本業務提携を決めたことについて、将来の次世代通信インフラの安全性・信頼性の確保で極めて重要であるとの見解を示した。写真は都内で昨年9月撮影(2020年 ロイター/Issei Kato)
6月25日、菅義偉官房長官(写真)は記者会見で、NTTとNECが資本業務提携を決めたことについて、将来の次世代通信インフラの安全性・信頼性の確保で極めて重要であるとの見解を示した。写真は都内で昨年9月撮影(2020年 ロイター/Issei Kato)

[東京 25日 ロイター] - 菅義偉官房長官は25日午後の会見で、NTT<9432.T>とNEC<6701.T>が資本業務提携を決めたことについて、将来の次世代通信インフラの安全性・信頼性の確保で極めて重要であるとの見解を示した。

菅官房長官は、両社の提携によって世界最先端の技術や商品の開発を進め、グローバルに展開していくことは「極めて重要であると考える」と指摘。その上で「次世代通信インフラの安全性・信頼性がこの企業連合によって確保されることを期待している」と述べた。

一方、政府が24日の国家安全保障会議(NSC)で、秋田、山口両県への地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」配備計画を断念すると決定したことに関連し、菅官房長官は米国に対しては「防衛省からしかるべき時期に伝えた」と述べた。

代替となるミサイル防衛については、NSCで検討していくとの見解を繰り返した。

ご寄付のお願い

クレジットカード決済

※銀行振込での単発寄付はこちら
LINE NEWSに『中国の今を伝える 大紀元時報』を登録する方法
^