目指すは「おいしく、ヘルシーの二刀流」台湾優良食品展が日本橋で開催【PR】

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日本で今、注目されているものと言えば、健康に有益な台湾産の優良食品です。

キーワードは「おいしく、ヘルシー」。家族みんなが健康であることは何よりも人生を楽しくし、美容や長寿にも役立つことは言うまでもありません。

とくに食生活を見直すことに始まる健康志向は、台湾でも非常に関心が高いテーマとなっています。そのため「健康によい食材や調味料を吟味して選ぶ」ことは、台湾の人々の意識のなかでも定着したと言えるでしょう。

そうしたニーズに十分応えられる台湾の優良食品を厳選した展示会が、東京の日本橋で11月11日より開催されました。

会場は「誠品生活日本橋」のイベントスペース「FORUM」。最寄駅は地下鉄「三越前」です。各ブースで試食(無料)もできますので、お気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

展示会は第3期の開催日程は以下の通りです。

  • 12月16日(金)13時~18時
  • 12月17日(土)11時~18時
  • 12月18日(日)11時~17時

それでは、当日に展示される予定の食品のうち、一部をご紹介しましょう。

 

おいしさに味蕾も驚く「タンタンメン」

「老媽拌麺」のシリーズは、おいしくてコクがあり、台湾で人気の麺です。(写真:大紀元)

台湾の新語でQ彈(キュータン)というのがあります。可愛い意味のcute(キュート)からきた言葉ですが、よく使われるのは、麺などの食感が「もちもちしてコシがある」こと。

そのQ彈がぴったりと言われるのが、老媽拌麺(ラオマ・バンメン)のインスタント麺で一番人気を誇る「擔擔麵(担担麺)」です。同じく、「香菇炸醬」も根強い人気。ぜひ、お試しください。

担担麺(タンタンメン)は、コクのある醤油味がベース。ゆたかな香りとシャープな辛味が特徴です。おいしさもボリュームも満足の一品。本場の四川料理そのままに、あなたの味蕾(みらい)を刺激するホットな食感は、一度食べたら病みつきになります。

香菇炸醬(シイタケ風味の炒めそば)は、ゆでた刀削麺を先に炒めてから、ネギの香り高いゴマ油風味のタレとからめます。歯ごたえのある麺に、油ひかえめのタレがよく合い、栄養面でもサポートしています。

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廣達香の肉醤

味と品質の高さを誇る廣達香の製品のなかで、イチ押しは肉みその一種である「肉醤」 (写真提供:廣達香食品提供)

ご飯によく合う 台湾の肉みそ

廣達香(こうたつか)食品は1932年の創立。缶詰工場としては、台湾で最も早くGMP(適正な製造および品質の管理)が認可された廣達香は、豚肉の缶詰を中心に、現在20数種の加工肉缶詰を製造しています。

味と品質の高さを誇る廣達香の製品のなかで、イチ押しは肉みその一種である「肉醤」。良質な豚肉を使用し、天然の調味料を使ってじっくり煮込んで作られます。

もちろん防腐剤や人工色素は無添加。うま味調味料も不使用です。材料の豚肉には、人工的に赤身肉を増やす塩酸クレンブテロールは一切含まれていません。

おいしくて安全安心な廣達香の肉醤は、日本の皆様にも、きっと喜んでいただける一品です。

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おつまみも美味! 植物のお肉「素蹄筋」

植物性のお肉「素蹄筋」は、おいしい「おつまみ」になります。(写真:大紀元)

三陽食品の「素蹄筋(そていきん)」は、おつまみになる「植物性のお肉」。つまりベジタリアンジャーキーですね。台湾には人口の10%ほどの素食者(ベジタリアン)がいるため、このような「動物性ではない肉」の食品が発達しています。

「素蹄筋」もその一つで、小麦タンパクの素材を秘伝のタレで長時間煮込み、さらに高温で焼き上げた、味わい深いおつまみです。試食コーナーで、ぜひご賞味ください。

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百年の伝承 台湾の美味しいビーフン

聖光牌の永盛米粉シリーズは、家庭でも簡単に作れるインスタント麺ながら、味はかなりの本格派(写真:永盛米粉提供)

台湾の名産品を挙げるなら、やっぱり米粉(ビーフン)は外せません。 

聖光牌の永盛米粉シリーズは、家庭でも簡単に作れるインスタント麺ながら、味はかなりの本格派。厳選された台湾産インディカ米100%で作られた米粉は、グルテンフリーで無漂白、添加物は使っていません。

《素食風味》は、かくし味の豆板醤が効いたスープが香る一品です。もちろんベジタリアン(素食)の方だけでなく、どなたでもお楽しみいただけます。

《麻油薑泥》はゴマ油と生姜が効いた、香り高い醤油味のタレが決め手。まぜそば、汁そば、どちらにも調理できます。

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ご存知ですか? ヘルシーで美味しい「植物性のお肉」

ベジファームの製品は、遺伝子組み換えでない大豆のタンパク質を主原料にしています。そのほか、小麦タンパク、コンニャク、シイタケ、昆布、天然香料などが加えられて、いろいろな味を楽しむことができます(写真:ベジファーム提供)

台湾には、国民の10%にあたるベジタリアン(素食者)がいます。
ベジファームVegefarmは台北で創業以来、70年以上にわたり、健康的で美味しい300種以上のベジタリアン食品およびヴィーガン(完全菜食者)むけ食品を製造してきました。

こうしたベジタリアン食品の多くは、大豆などの植物性タンパクをもとに作られています。もちろん菜食主義でない方にも、非常にヘルシーで低カロリーな食材として、毎日の食事に十分活用できます。

ベジファームの製品は、遺伝子組み換えでない大豆のタンパク質を主原料にしています。そのほか、小麦タンパク、コンニャク、シイタケ、昆布、天然香料などが加えられて、いろいろな味を楽しむことができます。

ベジファームの全ての食品に言えることは、防腐剤やトランス脂肪酸を含まず、コレステロール値も低い、優秀な健康食品であることです。

安全安心はもちろん、ヘルシーで美味しい「植物性のお肉」。ぜひ、お試しください!

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元気の元(もと)は「エンドウ豆のタンパク質」

良質な植物性タンパクで作られた健康食品「全素分離豌豆蛋白」(写真:愛佳提供)

愛佳(Aijiaアイジャ)がご紹介する商品は、良質な植物性タンパクで作られた健康食品「全素分離豌豆蛋白」です。

「全素分離豌豆蛋白」の原料は、遺伝子組み換えでないカナダ産エンドウ豆です。全素とは、ベジタリアンやビーガン(完全菜食主義者)も食べられる植

物性タンパク質の食品のこと。牛乳や卵も含まれていません。

もちろん、ベジタリアンだけが対象ではありません。乳糖不耐症や食事制限がある人、スポーツ選手やボディビルダーなどタンパク質を積極的に摂りたい人、日頃から外食の多い人、筋力低下しやすい高齢者など、それぞれの健康維持や食生活の改善に有効な食品です。

タンパク質の純度は80%以上で、ほのかな甘味は羅漢果からとった低カロリーの天然成分です。食物繊維のほか、9種の必須アミノ酸を含み、とくに体力維持に欠かせないBCAA(分岐鎖アミノ酸)が豊富。お腹が張ることもなく、消化吸収率の高い食品です。

「全素分離豌豆蛋白」は原味(プレーン味)、黒雪花、南瓜(パンプキン味)の3種類。

お菓子作りや料理の材料、栄養ドリンクなどにも好適です。ぜひ、ご活用ください。

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三風製麺 一度食べたら もう病みつき

天然の原材料にこだわり、防腐剤や人工添加物を一切加えずに作る三風の麺は、ほのかな自然の香りがします(写真:三風製麺)

三風製麺は台中市にある麺製品の老舗です。

1950年代から始まった三風の麺づくりは、職人が受け継いだ伝統の技を生かして、家庭で簡単に調理できる乾麺やインスタント麺に重点を置いてきました。つまり、毎日の食生活に合わせた「平凡だけど、美味しい」が基本スタンスなのです。

それはまさしく、健康な体を育み、心を温める「究極の麺」を実現することに他なりません。天然の原材料にこだわり、防腐剤や人工添加物を一切加えずに作る三風の麺は、ほのかな自然の香りがします。

歯ごたえのある食感。麺にからめる香り高いタレも絶品です。日本の皆様も、ぜひご賞味ください!

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ガチョウ油の調味料で「いつもの料理が大変身!」

不飽和脂肪酸を豊富に含むガチョウの油は、動物性油脂のなかでは「人体に最も負担をかけない油」の一種であることが分かっています(写真:卜立提供)

鵞鳥(ガチョウ)は、日本ではあまり見られませんが、台湾をふくむアジア諸国をはじめ、ヨーロッパからアフリカまで世界各地で広く飼育されている家禽です。

ガチョウの肝臓を肥大化させたものが、フランス料理の食材で有名なフォアグラです。

一方、不飽和脂肪酸を豊富に含むガチョウの油は、動物性油脂のなかでは「人体に最も負担をかけない油」の一種であることが分かっています。さらに、ガチョウ油には料理を格段においしくする独特な風味があることから、台湾では日常的な調味料の一つにもなっています。

台湾桃園市の食品会社「卜立(PuLY プーリィ)」が自信をもってお薦めする「ガチョウ油の調味料シリーズ」は、高品質のガチョウ油をベースに、台湾産の赤エシャロットや新鮮な唐辛子など厳選された材料を使用。さまざまな料理や麺類によく合い、つけダレや鍋物のベースにも最適です。

いつもの料理に少量加えてみてください。食材の味を一気に引き立たせ、おいしそうな香りが広がることでしょう。

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台湾マンゴーでつくったドライマンゴー

愛文マンゴーのドライフルーツ(楽萃国際股份有限公司提供)

楽萃国際股份有限公司から第一のお薦めは、新鮮な愛文マンゴーをそのまま乾燥させて作った、無添加のドライフルーツです。噛めば噛むほど、馥郁としたマンゴーの味が口いっぱいに広がります。

そのほか、防腐剤も色素も無添加、甘すぎない微糖仕立てで、パイナップル本来の酸味をほどよく残したドライパイナップルも自慢の品。イチゴ味の練乳がおいしい「蔓越苺雪花餅」は、日本茶のお供にもよく合います。

台湾最高級の高山ウーロン茶は、産地限定で最高の茶葉を手摘みしました。その茶は、清らかに澄んだ緑色で、口に含むと芳醇な香りが心地よい余韻となって残ります。

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「滷味包」でお肉の味が一気にアップ!

小磨坊のスパイスや調味料は「台湾の味」に欠かせません。(写真:小磨坊提供)

台湾の小磨坊(しょうまぼう)は1964年創業。台湾料理に欠かせないスパイスや調味料を製造しています。なかでも特にオススメなのが「滷味包」と「鹽酥雞椒鹽粉」。

台湾名物の滷肉飯(ルーローファン)は、ご飯にかける肉の煮込み(滷肉)がポイントです。そこで滷肉を調理するときに、小磨坊の「滷味包」を1パック入れるだけで風味抜群の滷肉ができます。

また、台湾料理のもう1つの定番といえば、やっぱり鹽酥雞(イエンスージー)。こちらは一口大の鶏の唐揚げで、大きな半身を揚げたものは鶏排(ジーパイ)になります。

揚げたての鶏肉に「塩鶏山椒塩粉」をかければ、日本にいても台湾風唐揚げが再現できます。塩唐椒塩粉は唐揚げだけでなく、チャーハン、ラーメン、炒め物など各種の料理にも利用できます。ぜひお試しください。

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3Q果は低カロリーの「こんにゃく球」

大東羊食品「3Q果」シリーズは、3種の味「プレーン」「黒糖」「マンゴー」があります。
(大紀元製図)

台湾の食品メーカー「大東羊」の人気商品「3Q果(サンキューカ)」は、ヘルシーで低カロリー。コンニャク、海藻ゼラチン、ペクチン、グアーガムなどを原料に作られており、お腹に優しい健康食品です。

この「Q」も「もちもち食感」の意味です。冷たいミルクティーなど、各種の飲み物に入れて、口のなかで弾むような食感をお楽しみください。

「3Q果」は3つの味。プレーン味は、自然な味わいで、いろいろな用途に合います。黒糖味は、カラメルの香りがミルクティーにぴったりです。そしてマンゴー味は、台湾マンゴーの風味がアイスティーやフルーツティー(果物の角切りが入った台湾の冷茶)によく合います。

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浦田竹塩は「森のなかの温泉の香り」

浦田竹塩は「森のなかの温泉の香り」がして、料理の味をひきたてます(写真:浦田竹塩)

竹塩(たけしお)は、太い竹筒に海塩をつめ込み、高温で複数回焼くことによって作られます。この竹塩を食物として利用すると、優れた健康効果が得られるとされています。

日本では、韓国の竹塩が知られていますが、竹塩は台湾でも作られています。
浦田竹塩は、台湾の高山に特有の桂竹を厳選し、海塩をぎっしり詰めてから、溶岩の温度(約1000度)に近い高温で三日三晩焼きます。

こうして得られた浦田竹塩は、味の良いアルカリ塩であり、台湾にある日本式の焼き肉店や居酒屋店などでは特に指定されて使われています。味わってみると、ほのかに「森のなかの温泉の香り」がして、まさに海と森のおいしさが一体となった高級な塩と言えるでしょう。

高温で焼いた浦田竹塩は、ナトリウム量が通常の食塩の1/3になっているため、塩分による体への負担が軽減されます。展示は第1~3期の全期間おこなわれます。

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一度食べたら病みつきになる「香脆筍」

龍宏醤業の「香脆筍(味付タケノコ)」は、一度食べたら病みつきになる味です。
(写真:龍宏醤業提供)

龍宏醤業のお薦めは、日本の皆様もお好きな味付タケノコ「香脆筍(こうせいしゅん)」です。

台湾の新鮮なタケノコを材料として、昔から伝承されてきた技術と最新の設備のなかで作られる「香脆筍」は、なめらかな口当たりと歯ごたえのある食感で、一度食べたら病みつきになる味です。

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(翻訳編集・鳥飼聡)