高市総理と木村拓哉 機内で遭遇 高市氏の振る舞いが話題に

2026/01/14
更新: 2026/01/14

俳優・木村拓哉が、先日、機内で高市早苗首相と偶然遭遇したことを明かした。高市氏が自ら挨拶に訪れただけでなく、木村の写真集を大切に持っていると伝えたことに、本人は深く感動したという。

木村拓哉は1月11日放送のラジオ番組『木村拓哉 Flow』にて、機内で高市首相と乗り合わせた際のこぼれ話を語った。

木村の回想によると、今年の元日、新春特別番組の撮影のために明石家さんまと共に能登へ向かう機内での出来事だったという。空港で多くの警備員を目にし、「ああ、重要人物がいるのだな」と感じていた。

搭乗後、高市首相が機内に現れ、彼らの座席の横を通り過ぎる際にふと足を止めた。その後、関係者が「首相が挨拶をしたいとおっしゃっていますが、よろしいでしょうか?」と尋ねてきたという。

その後、高市氏は親しみやすい様子で歩み寄り、自身と明石家さんまが共に奈良県出身であることに触れた。

当時マスクを着用していた木村が、首相に対して慌ててマスクを外して会釈をすると、高市氏は「木村拓哉さんじゃないですか! まるで夢を見ているみたい」と驚きの声を上げた。短い挨拶を終えると、高市氏は自身の座席へと戻っていった。

目的地に到着し、先に降機する際も、高市氏は彼らの前で足を止め「お先に失礼します。お疲れ様です」と声をかけた。

木村が最も印象に残ったのは、高市氏が去り際に振り返り、「(木村さんの)ファースト写真集、私の宝物なんです」と伝えたことだった。これには木村も恐縮し、非常に驚いたという。

唐穎