デヴィッド・ボウイのロンドンの生家が来年観光名所に

デヴィッド・ボウイが8歳から20歳まで過ごしたロンドンの生家が、2027年後半に一般公開される。名曲「スペース・オディティ」が誕生したわずか5畳弱の寝室を中心に、1960年代の姿が忠実に再現される予定だ
2026/01/11 Elma Aksalic

イラン抗議デモへの弾圧強化「死刑適用」警告 トランプ氏介入示唆

イラン全土で続くデモに対し、当局は参加者を「神の敵」として死刑に処すと警告し、弾圧を強めている,。死者は子供を含む65人に達した,。トランプ米大統領は、致死的な武力行使が続くならば強力に介入すると表明
2026/01/11 Tom Ozimek

北京の影響力失墜の中 中国が米国のベネズエラ作戦を非難 

米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
2026/01/10 Antonio Graceffo

移民にあえぐカナダ国民 政府が移民受け入れを縮小 永住者・留学生とも削減 

カナダ政府は2026年も移民受け入れ枠を縮小する方針を示した。住宅不足、家賃の高騰、行政インフラの一方、人口減少が進む中、産業界からは労働力不足が経済成長の足かせになるとの懸念が強まっている。

トランプ氏 対ベネズエラ第2次攻撃を中止 政治犯釈放で方針転換

トランプ米大統領は、ベネズエラの暫定政権が政治犯の釈放を開始したことを受け、これまで想定していた第2次の軍事攻撃を中止したと表明。また、石油大手が少なくとも同国エネルギー業界に1000億ドルを投資すると述べた
2026/01/10 Tom Ozimek

トランプ氏 メキシコの麻薬カルテルへの「地上攻撃」表明

大統領は、「水路で流入する薬物を阻止した。そして今、メキシコのカルテルに関して地上での攻撃を開始するつもりだ」と語った。

トランプ氏 グリーンランド取得の姿勢崩さず「ロシアと中国阻止」誓う

トランプ大統領は、北極圏でのロシアや中国の脅威を理由にグリーンランド取得への意欲を再表明した。武力行使の選択肢も排除しない構えを見せており、デンマークやNATO同盟国からは強い反発が起きている
2026/01/10 Emel Akan

金正恩 プーチンを「無条件支持」 中国ネット「米国が怖くてすり寄った」と冷笑

金正恩がプーチンへの書簡で「無条件の支持」を表明した。韓国大統領の訪中直後というタイミングもあり、中国のネット上では「米国を恐れてすり寄ったのではないか」と揶揄する声が相次いでいる
2026/01/10 羅婷婷

米大学への外国資金 中国関連約60億ドル 安全保障に懸念

米国教育省はこのほど、「外国資金透明化プラットフォーム」を正式に稼働させた。一般市民が米国の大学にどの程度の外国資金が流入しているかを閲覧できるようになった
2026/01/10 新唐人テレビ

日韓連携の深化と中国による「離間工作」の攻防

韓国の李在明大統領が訪中を経て13日に来日。経済修復を狙う訪中では中国の「離間工作」に直面したが、足元では日韓の政府・与党間交流が加速している。奈良での首脳会談を前に、日米韓連携の現在地と課題を展望する
2026/01/10 猿丸 勇太

米国と中共が安保理で激論 マドゥロ氏逮捕は「侵略ではなく法執行」

米国によるベネズエラのマドゥロ氏逮捕を受け、国連安保理が開催。米国は「法執行の一環」とし、麻薬密売や安全保障上の脅威を主張。中露などは強く非難。スイスも資産凍結に踏み切るなど、国際社会の対応が割れている
2026/01/10 新唐人テレビ

韓国大統領訪中 北京「日米韓離間工作」成否は?

韓国大統領の訪中。北京は韓国を日米韓の枠組みから引き離そうと楔を打ち込むが、北朝鮮問題での無策や技術盗用の懸念が壁となる。経済協力の裏に潜む情報流出のリスクと、揺れる東アジア情勢を分析
2026/01/10 Jarvis Lim

トランプ氏 台湾情勢に再言及「私の任期中 習近平は動かない」

トランプ米大統領は米紙ニューヨーク・タイムズのインタビューで、ベネズエラに対する作戦が中国共産党による台湾侵攻と結びつける見方を否定した
2026/01/09 新唐人テレビ

イラン全国ネット遮断 抗議活動が12日目突入 革命防衛隊展開 トランプ氏警告

イラン全土で1月8日夜にインターネットが遮断された。抗議活動は12日目に突入し、経済危機に抗う市民が拡大。NetBlocksが政府の検閲と指摘。テヘランで革命防衛隊展開、軍投入懸念高まる。トランプ大統領が報復警告
2026/01/09 林燕

石平議員の台湾訪問が中共の核心的利益に与えたダメージ

石平参院議員が6日、台湾を訪問し「台湾は決して中国の一部ではない」と語ったことは中共の核心的利益をこの上なくゆさぶり、中共を擁護している議員や専門家も沈黙する他なかった
2026/01/09 鈴木亮政

ベネズエラ原油 中国の関与余地も 米国が主導維持=米エネ長官

米エネルギー長官は、米国が影響力を維持する限り、ベネズエラにおいて中国が事業を行う余地はあるとの認識を示した
2026/01/09 Bill Pan

ブラジル鶏卵輸出が過去最高 卵不足と日本市場拡大で急増

米国の卵不足と日本市場の拡大を追い風に、ブラジルの2025年の鶏卵輸出が過去最高を更新した。輸出量は前年比2倍超となり、輸出額も大幅に伸びている
2026/01/09 李言

トランプ氏 石油取引でベネズエラが米国製品購入を約束と表明

トランプ米大統領は、ベネズエラが新たな石油合意の収益で米国製品のみを購入すると発表。アメリカが石油収益を無期限に管理し、エネルギー分野を中心に同国再建を進める方針を示した
2026/01/08 Kimberly Hayek

米軍がベネズエラ防空システムを突破 中国製兵器は機能しなかったのか?

米国がわずか数時間でベネズエラの防空システムを無力化し、マドゥロ大統領を拘束した。長年にわたりベネズエラが導入・重点配備してきた中国製軍事装備は十分に機能しなかったのか
2026/01/07 新唐人テレビ

習近平と会談した外国首脳が相次ぎ失脚 「死の握手」と揶揄も

近年、習近平と会談し「親しい友人」とされた外国首脳が、その後相次いで退陣や失脚、亡命に追い込まれている。ベネズエラや南アジア、中東で同様の事例が続き、ネット上では「死の握手」との揶揄も広がっている。
2026/01/07 新唐人テレビ

米国防長官 マドゥロ氏拘束は「米国が抑止力を再構築している例」

ヘグセス米国防長官は5日、トランプ大統領の指導の下、米国が世界戦略における主導的地位を再び確立しつつあるとの認識を示した。政策の方向性が明確になる中、国際社会は米国が示す力強さや迅速な意思決定、そしてリーダーシップに注目しており、これらが現在の米国の軍事・安全保障戦略の中核を成していると語った。
2026/01/07 新唐人テレビ

ホンダ 中国の3工場の稼働停止を1月19日まで延長

ホンダは、半導体不足の影響により、中国で稼働を停止している3つの自動車工場について、停止期間を2週間延長し、2026年1月19日までとすると発表した。
2026/01/07 清川茜

会談直後にマドゥロ氏拘束 中国特使がまさかの功労者扱い

独裁者と会った数時間後に電撃拘束!中国特使がなぜか功労者にされる珍展開…
2026/01/07 李凌

ベネズエラ人がマドゥロ氏拘束に歓喜 涙流す人も

米軍が独裁者マドゥロ氏を電撃的に拘束したとの報に、ベネズエラでは市民が驚きと喜びの声を上げ、街頭で涙と歓声をもって政権崩壊を祝った。長年の抑圧と困窮に苦しんできた人々の解放の瞬間は、SNSを通じて世界に拡散
2026/01/07 新唐人テレビ

イラン抗議デモ35人死亡  経済崩壊で全国拡大 トランプ大統領が介入警告

イランで経済悪化に抗議する市民デモが全国27州に拡大。当局の暴力鎮圧で35人死亡、1200人拘束。トランプ大統領が介入警告を発し、緊張高まる今回の抗議は過去3年間で最大規模の民衆運動である
2026/01/07 趙鳳華

トランプ氏 デンマークのグリーンランド買収批判に反応

「グリーンランドのいたる所がロシアや中国の船で埋め尽くされている。国家安全保障の観点から、我々にはグリーンランドが必要だ」とトランプ氏は述べた
2026/01/07 Rachel Roberts