在米のセルフメディア運営者・周子定氏は5月23日、米議会で開かれた会見で、中国当局によって不当に投獄された父親の釈放を呼びかけた。
中国のロックバンド「耳光楽隊」の歌「紅孩兒十八贏」が話題を呼んでいる。ゼロコロナ政策の失敗や噴出する社会問題など風刺する内容だ。
中国の町で、治安維持の任に当たる「城管」。とくに無許可の路上販売者などを取り締まるが、その方法は極めて暴力的であり、なかには命を落とす人もいる。
中国軍戦闘機が米軍機に攻撃的な行為を行ったことについて、専門家は、米国が抑止力を高めなければさらにエスカレートする恐れがあると指摘した。
政府はマイナンバーカードの活用枠組みを拡充させている。24年秋には保険証の撤廃方針を示し、デジタル化社会を加速させる。いっぽう誤った個人情報の紐付けが発覚しており、医療現場などから不安視する声が上がっている。
5月13日、山東省日照市で40人余りの法輪功学習者(以下、学習者)が逮捕された。
ドイツ・フランクフルトに拠点を置く国際人権協会(IGFM)は5月19日、不当に連行された学習者を声援するために、中国共産党(以下、中共)の秦剛外相と呉懇駐ドイツ中国大使に書簡を送った。