公明党の山口那津男代表は6日の政府与党連絡会議後、記者団に対し、衆院解散は首相の専権事項であり解散権のない立場で解散の適切な時期などについての発言は控えると語った。
YouTubeは、米国選挙に関するコンテンツの検閲方針を転換すると発表、2020年大統領選挙で不正が生じたというコンテンツを削除しないと表明した。
米首都ワシントンD.C.で行われた戦没将兵の記念イベントで英文エポックタイムズの副部長はスピーチを行い、報道の自由を堅持する大切さを訴えた。
天安門事件から34周年を迎えた香港では、かつて大規模に行われていた追悼集会ができなくなっている。そんな中でも、香港大紀元は真実を伝え続ける。
中国資本による土地買収が進むことについて、100年以上前に成立した登記法の欠陥を指摘する声が出ている。
米ホワイトハウスは5日、中国の台湾海峡と南シナ海における行動は、中国軍による「攻撃性の増大」を反映しているとし、誰かが傷つくようなエラーのリスクが高まっていると警告した。
ロシア大統領府(クレムリン)は5日、ウクライナと国境を接する地域のラジオ放送局で5日に放送されたプーチン大統領のものとされる演説は偽物だったと述べた。同地域のラジオ局がハッキングされたという。ロシア通信(RIA)が報じた。
中国の学校で行われている「洗脳教育」はすさまじい。中国共産党を盲信させるだけでなく、人間としての道徳や理性を失うように煽っている。
天安門事件当時の学生リーダー・周鋒鎖氏は、中共への宥和政策は世界に脅威もたらすと警鐘を鳴らした。
米海軍は、駆逐艦チャンフーンが台湾海峡で中国艦に接近された時の映像を公開した。
自国民に対する虐殺を語らずして、中国共産党の歴史を語ることはできない。共産党が存続する限り、中国と世界に真の平和と繁栄が決して訪れないことを、その血塗られた歴史が物語っている。
2023/06/04
34年前の六四天安門事件。当時の現場を体験した退役軍人が、大紀元の取材に応じた。「民主化を求めた学生たちは、間違っていなかった」という。
6月4日が近づくにつれ、中国国内では、過剰ともいえる厳戒態勢が敷かれている。「習」「近」「平」の文字までも符号「*」に置き換えられていた。
米国当局は、近年、中国人観光客がアラスカの軍事基地への侵入を繰り返し試みていると報じた。当局はそのような観光客を中国共産党(中共)のスパイの疑いを持っている。