中国では「道路横断時の歩きスマホ」に罰金を科す法規が施行されている。ある地方では200元(約4千円)の罰金も。地方政府の金稼ぎだ、とする批判もある。
今月27日、雲南省にあるモスクの改築をめぐり、反対する地元のイスラム教徒が警官隊と衝突。中共による「宗教の中国化」の一端である。
まもなく「6月4日」がくる。中国当局は、ネット上の関連話題の検閲に躍起になっている。北京の天安門付近でも、何重もの身分チェックが行われている。
ゼロコロナ政策のもとで従事した一部の「医療関係者」が、未支給の給与を求めて市役所前で抗議した。ゼロコロナ政策の「負の遺産」が今問われている。
中国の銀行で、相継ぐ異常事態。預金が突然引き出せなくなる。自分の口座に入れたお金が「消える」。北京へ陳情させないため「預金者の監視」など。
米検察当局は26日、国税庁職員に賄賂(わいろ)を渡し法輪功弾圧に加担させようとした疑いで、中国系アメリカ人の2人を逮捕、起訴した。中国共産党の海外における違法活動が改めて浮き彫りとなった。