大紀元時報
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ビッグデータ
中国で顔認証データが違法販売されている(AFP)
2020.09.03
中国のネット上で「身分情報付き顔データ」の違法販売が横行 「48円」の安さで 

中国のオンラインモール淘宝網(Taobao)やフリマアプリ閑魚(xianyu)などで、顔認証データの違法販売が横行している。中国の複数のメディアが9月2日に報じた...

協働した武漢の看護師と抱き合う吉林省の看護師。湖北省の天河空港で4月8日、別れの式典が行われた(Getty Images)
2020.04.14
掛谷英紀コラム
新型コロナウイルス問題 中国共産党との戦い方

中国共産党は現代における左翼のボスと言えるだろう。それゆえ、その行動パターンも左翼の王道を行っている。最たるものは、加害者であるのに被害者のふりをすることである。...

カナダのトルドー首相は9月、2001年の高校教師時代に人種差別的な黒塗りの顔で変装をしていたとタイム誌に報じられた。首相は「とても後悔している」と謝罪した(GettyImages)
2019.11.21
左翼エリートの選民思想(前編)

左翼エリートはお金になる人権問題には積極的だが、お金を失うリスクのある人権問題は触らない。つまり、彼らにとって人権は手段であって目的ではないのである。

プロパガンダに乗せられない人間になるために、心得ておきたいこと(christopher.d.heald/CC BY-SA 2.0)
2019.11.06
掛谷英紀コラム
プロパガンダに乗せられない人間になるために

前回、左翼中核層の巧みなプロパガンダ戦略は、社会心理学を何十年も先取りしたものだと述べた。では、そうしたプロパガンダ戦略に乗せられない人間になるにはどうすればよい...

2014年1月、演説文章を表示するテレプロンプターを確認するオバマ大統領(GettyImages)
2019.10.23
掛谷英紀コラム
左翼を論破する方法(後編)

日本の保守派は、しばしば左翼のことを「お花畑」と揶揄する。しかし、正しい政策を論理的に語れば人々に理解してもらえるという保守派の信仰もまた、幻想である。

ビッグデータが暴く自称リベラルの正体(参考写真)
2019.09.25
掛谷英紀コラム
ビッグデータが暴く自称リベラルの正体

分析の結果、リベラル派は好色的内容や猟奇的内容の映画を好む傾向が見出せた。実際、それぞれのカテゴリの映画の解説文を機械学習にかけると、リベラル派が好む映画に「殺す...

国際協力銀行の前田匡史総裁がこのほど、米メディアに対して、中国当局の産業戦略は欧米諸国にとって「非常に危険だ」と警告した。写真は、ある一人の労働者が北京市で監視カメラを設置している様子(Guang Niu/Getty Images)
2018.08.29
国際協力銀の前田総裁「中国の産業戦略は欧米にとって危険」=米紙

国際協力銀行(JBIC)の前田匡史総裁がこのほど、米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)に対して、中国当局が産業戦略を通じて新たなハイテク技術を入手すること...

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