大紀元時報
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強制摘出
臓器強制摘出のデモンストレーション。中共による残虐行為を周知させるため、ドイツで行われたもの。 (Photo credit should read ROBERT MICHAEL/AFP via Getty Images)
2021/07/07
中共による臓器強制摘出は「公然の秘密」 元警官が明かす一連のプロセス

「死刑囚の臓器を取るのは公然の秘密だった」。中国中部の鄭州市の元警察官だったBさんは大紀元の取材に対し、1990年代半ばに目撃した囚人から臓器を摘出する行為につい...

大紀元の取材に応じる丸山治章・逗子市議会議員(清雲/大紀元)
2021/04/02
【SMGネットワーク設立3周年】
「ナチスよりもひどいこと」人権問題に警鐘を鳴らす地方議会議員

近年、中国の人権問題に関する認識が高まってきた背景には、人権問題について啓発を行ってきた地方議会議員の努力がある。30日に参議院議員会館で行われたSMGネットワー...

3月30日、参議院会館で、中国臓器収奪問題の停止に取り組む人権組織「SMGネットワーク」設立3周年記念集会が開かれた(大紀元)
2021/03/31
「中国とのケンカを呼びかけているのではない。世界中で非難している人道犯罪を非難して」人権組織SMGが3周年、日本の人道問題への取り組みを後押し

3月30日、参議院議員会館で、中国臓器収奪問題の停止に向けて活動する人権組織「SMGネットワーク」設立3周年記念集会が開かれた。集会には山田宏参議院議員や長尾敬衆...

長年、中国臓器狩り問題を調査してきた人権弁護士のデービット・マタス氏。2019年10月、米バージニア州で撮影(林楽予/大紀元)
2021/03/16
【京都コングレス】
人身取引、臓器摘出、拷問…中国共産党の悪行を国連は座視している=人権弁護士

無実の囚人から移植用臓器を強制摘出する中国臓器強制摘出問題について、国連人権理事会は、長らく報告者の訴えを無視している。この問題に10年以上取り組む人権弁護士デー...

中国の臓器強制摘出を停止させるポスターコンテスト2020の表彰式の様子(鐘元/大紀元)
2021/02/01
臓器強制摘出反対ポスターコンテスト表彰式 日本SMGネットワークも参加

「中国の臓器強制摘出を停止させるポスターコンテスト2020」の表彰式が1月16日、台北で開催された。台湾国際臓器移植協会(TAICOT)理事長の蕭松山教授は、「私...

フェニックス・テレビの番組で、調査団の電話録音で話したことを認めた医師・芦氏
2008/08/26
中国臓器狩りの新証拠、独立調査団が公開

 【大紀元日本8月26日】中国の臓器強制摘出の実態を調査する独立調査団のメンバー、元カナダ国会議員のデービット・キルガー氏と国際人権派弁護士デービット・マタス氏は...

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