「脳がほぼないのに普通に生きる」男性 意識はどこから来るのか? 常識覆す驚きの症例【ジ・アップグレード】

「脳がほとんどないのに、普通に暮らしていた男」――。2007年、脚の軽い脱力で受診したフランス人男性の頭蓋内は、ほとんどが髄液で満たされていました。それでも彼は結婚し、2人の子どもを育て、公務員として生活していたのです。なぜ生きられたのか?
2026/10/05 Makai Elías Calles