松本文科相は1日、探査船「ちきゅう」が水深6千mからのレアアース泥揚泥に成功したと発表。戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)による国産資源開発の成果であり、経済安全保障への貢献が期待される
国際会議で日本提案の海底地形名9件が正式承認された。JAMSTECの「かいれい」「よこすか」など大陸棚調査に貢献した船名が採用され、日本の深海探査の功績が世界地図に刻まれる
日本海洋研究開発機構(JAMSTEC)はこのほど、日本の深海探査船「ちきゅう」が、同船が保持していた最深掘削記録を更新し、ギネス世界記録の公式認定を受けたと発表した。