米下院、選挙改革法案を可決 郵便投票の拡大など図る 民主党議員が造反

米下院では3日、民主党が提出した郵便投票を含む選挙改革法案「フォー・ザ・ピープル法案(For the People Act、またはH.R.1 Act)」の投票が行われた。賛成220票と反対210票で、同法案は可決された。
2021/03/06

【党文化の解体】第1章(1)

世界のあらゆる古代文明と文化は、すべてが神話から始まった。
2021/03/06

<独占インタビュー>鈴木正人埼玉県議「中国の人権侵害、五輪憲章に反する」

日本の超党派議員は日本版マグニツキー法制定を目指す動きがあり、国際的な人権問題が議会で取り上げられ始めた。この問題に関心を寄せる鈴木正人・埼玉県議会議員は3月4日、議会定例会で、ウイグル族に対する中国共産党の人権侵害について一般質問を行った。鈴木議員は、在日ウイグル人が今なお中国共産党当局から監視されスパイ行為を強要されていることを指摘、県としての取り組み姿勢を問うた。
2021/03/06

マイクロソフトのメール狙った攻撃で「被害多数」、米政府が懸念

[ワシントン 5日 ロイター] - 米ホワイトハウスのサキ大統領報道官は5日、今週明らかになった米マイクロソフトの企業向け電子メールソフト「エクスチェンジサーバー」へのサイバー攻撃で、「多数の被害」が出ていると警告した。 マイクロソフトは2日、ハフニウムと呼ばれるハッカー集団が感染症研究者や法律事務所、高等教育機関などを標的に攻撃を仕掛け、情報を盗み出したと発表した。 サキ報道官は「広範な影響を及
2021/03/06 Reuters

WHO、中国調査報告を今月中旬に公表

[ジュネーブ 5日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は5日、新型コロナウイルスの発生源を調べるために中国湖北省武漢市に派遣した国際調査団の報告書を今月中旬に公表すると明らかにした。 調査団を率いたピーター・ベン・エンバレク氏は記者会見で、公表の時期について「3月14、15日の週になると予想している」と述べた。 このほか、WHOで緊急事態対応部門を統括するマイケル・ライアン氏は、ワクチン接種が
2021/03/06 Reuters

米、香港の選挙制度変更案を非難 対中国へ「同盟国結集」

[ワシントン 5日 ロイター] - 米政府は5日、香港の選挙制度を変更しようとする中国の動きは自治と民主的なプロセスに対する直接的攻撃だとし、中国による権利侵害に国際的な対応を呼び掛けていく考えを示した。 同日始まった中国の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)の王晨・常務委員会副委員長は、香港の行政長官を選ぶ選挙委員会に関する変更を審議しており、香港立法会(議会)の議員を指名し、選出する権限を新
2021/03/06 Reuters

米上院、「孔子学院法案」を全会一致で可決 「大学での言論自由守る」

米上院は4日、中国当局の対外プロパガンダ機関である孔子学院の米大学での影響力を取り除くための法案、「米国大学への外国資金提供に関する懸念(Concerns Over Nations Funding University Campus Institutes in the United States)」を全会一致で可決した。
2021/03/06

【野菜レシピ】カーボロネーロのチップス

今回ご紹介のレシピは、『カーボロネーロのチップス』。 ほろ苦味がおいしいサクサクのおしゃれなチップス!
2021/03/06

チベットの光 (1)

チベットの片田舎、シャアツェ地方と呼ばれるところには、美しく豊かな畑が広がっていた。その畑の中では、七~八歳ぐらいの少年が働いていた。
2021/03/06

【漢詩の楽しみ】春夜喜雨(春夜、雨を喜ぶ)

杜甫このとき50歳。成都に草堂をかまえ、家族と平穏に暮らしていた。
2021/03/06

『写真で一言』眠っている生まれたばかりのホワイトタイガー

2021年1月、ニカラグアのマサヤにある国立動物園で、スノーという名前の生まれたばかりのホワイトタイガーが眠っています。
2021/03/06

【党文化の解体】 序

【編者注】大紀元時報は、中国共産党の本質を明らかにした連載社説『九評共産党』(邦訳:共産党についての九つの論評)を2004年11月に世に示し、さらに、2006年9月~11月にかけて、『解体党文化』(仮題:党文化の解体)を発表しました。
2021/03/06

チベットの光(序文)

人生で重要なものは何であろうか。幸福(happiness)こそが重要である。しかしながら、わたしたちはこの問題を解決できていない。では、いったい何がわたしたちに幸福を感じさせてくれるのであろうか。
2021/03/05

ポンペオ氏は2024年の出馬を排除しない 世界はバイデン氏を見ている

3月3日、前米国務長官のマイク・ポンペオ氏は、メディアに対し、2024年の米大統領選への出馬を排除ない、「常に準備している」と述べた。
2021/03/05

米専門家、「中共に包括的対抗案を」 クアッド各国の強み統合を提言 

米シンクタンク、民主主義防衛財団(Foundation for Defense of Democracies、FDD)の専門家はこのほど、インド太平洋地域における中国当局の膨張主義に対抗するために、日米豪印の4カ国は各自の強みと役割を統合する必要があるとの見解を示した。
2021/03/05

【おうちカフェ】食物繊維たっぷりの朝ごはん

ヘルシーな朝ごはん。日本ではまだあまり馴染みの無いオートミール。実はアスリートやハリウッドセレブにも愛用され、ダイエットや健康にとても良い食材です。
2021/03/05

バイデン氏の対中政策は「昔ながらの空虚な美辞麗句」=外交専門家

ブリンケン国務長官は3月3日、バイデン政権の対中政策について演説したが、外交専門家によると、美辞麗句が多くて内容は薄かった。
2021/03/05

中国、学者が婚姻年齢を18歳にと提案 少子化対策で

中国当局の国政助言機関、全国政治協商会議(政協)は4日、開幕した。政協委員で広東財経大学法学院の魯暁明副院長は開幕前、少子化の解決策として、中国の「民法典」を改正し、国民が結婚できる年齢を「18歳以上」とすることを提案した。
2021/03/05

頭上三尺に神あり、他人の利益を損ない報いを受ける

古代の人は、「良い種を蒔けば良い実を結び、悪い種を蒔けば悪い実を結ぶ」という道理を信じていました。世の人々は、悪事をした人たちは、豪邸や名車を持ち、山や海の幸を食べ、報いを受けていないのではないかと思いますが、神様はしっかりと見ています。報いを受けていない訳ではなく、時が来ていないだけです。無神論に洗脳さ、教化されてきた中国人にとっては、このことはいささか理解しがたいことであり、目に見えることや自分の身に起こったことしか信じません。
2021/03/05

歴史の重みを感じさせてくれる町 六本木

東京六本木と言えば、六本木ヒルズ森タワー、ミッドタウン・タワー等の高層ビルが聳え立ち、大使館や外資系企業が集中し、落ち着いた雰囲気のお洒落な大人の街のイメージが強いのですが、歴史的観点から見れば、六本木は意外にも武家地であり、兵舎や軍事施設等がある等、戦や戦争と深い関係をもつ地なのです。
2021/03/05

<オピニオン>米国の記録的寒波、地球温暖化の脅威論にまた大きな打撃

2月に米国中部を襲った記録的な寒波は、「地球温暖化は人類の存続に対する脅威」だと言う政治家たちには都合が悪かった。
2021/03/05

中国による違法で恣意的な拘束に、ノーを突きつける60か国

2021年2月、欧州連合を含む約60か国の世界諸国が「国家間の関係における恣意的な拘束に反対する宣言」に署名した。15日、今回の宣言を主導したカナダのマーク・ガルノー外相は声明で、「違法かつ道義に反する行為により、あらゆる国の市民が危険に曝される。これは法治を根底から覆すものだ」と訴えた。
2021/03/05

電車に乗ると何故か気持ちよくなるのは何故?医学博士監修による電車音ヒーリングミュージックアルバムが発売!

「電車に乗ると何故か気持ちよくなるのは何故でしょう」 「電車に乗っていると気がつくと睡魔がやってくるのは何故でしょう」 「列車に乗っているとき、気持ちが落ち着くのは何故でしょう」
2021/03/05

『写真で一言』せまる山火事と逃げる馬

カリフォルニアで山火事に怯える馬。2018年11月。ロサンゼルスとヴェンチュラ郡では75,000戸の住民が避難した。
2021/03/05

【野菜レシピ】カリーノケールのディップソース

今回ご紹介のレシピは、『カリーノケールのディップソース』。 タコスやトルティーヤと一緒にどうぞ!
2021/03/05

【野菜レシピ】カリーノケールのトルティーヤ

今回ご紹介のレシピは、『カリーノケールのトルティーヤ』。青臭さや苦味がないからヘルシーに楽しめます!
2021/03/05

首都圏の宣言延長「率直に申し訳ない」、早期収束に全力=菅首相

[東京 5日 ロイター] - 菅義偉首相は5日の参院予算委員会で、首都圏1都3県を対象する緊急事態宣言の2週間延長について「延長を考えるに至ったのは率直に申し訳ない」と陳謝した。「1日も早く収束できるよう、全力を挙げたい」とも述べた。小西洋之委員(立憲民主・社民)の質問に対する答弁。
2021/03/05 Reuters

WHO、武漢でのコロナ起源調査 暫定報告書公表取り止めも=新聞

[4日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)主導の国際調査団が、中国湖北省武漢市で行った新型コロナウイルスの起源を探る調査に関する暫定報告書の公表を取り止める計画と、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が4日報じた。 同調査を巡る米中間の緊張の高まりが背景にあるという。 さらに、約20人の科学者グループは4日公開書簡を提出し、WHOの国際調査団が得たアクセスは適切な調査を行う上で不十分
2021/03/05 Reuters