申年の今年、1986年版連続ドラマ『西遊記』で孫悟空を演じた六小齢童さんが、中国メディアから取材を受けた。六小齢童さんは、中国で『西遊記』が幾度も改編され、恋愛小説へと変わってしまい、中国伝統文化を尊重していないと指摘した。このような行為は、『西遊記』の原作を大事にしてきた先祖に申し訳ないことであり、非常に心が痛むことだと語った。
2016/01/17
台湾桃園空港でこのほど、制限を超える現金の持ち出しが相次いで摘発された。6日夜、女性1人が超過分の4万5600米ドル(約536万円)を没収され、10日には男性が所持した1247万台湾ドル(約4365万円)が差し押さえられた。台湾税関が現在、調査を行っている。
2016/01/16
インドというと、カレーかヨガを思いつくでしょうか。意外と知られていないインドという国についてご紹介します。
2016/01/16
世界的なロック・ミュージシャンのデヴィッド・ボウイが10日、がんにより死去した。フェイスブックには、彼の死を惜しむ多くのファンからメッセージが寄せられた。あるカナダ人俳優が載せた写真には、ステージに立つボウイの姿と、その後ろで法輪功の理念「真善忍」の漢字3文字のステッカーが貼られたドラムで演奏するドラマーが写っていた。
2016/01/16
共産党幹部は公金横領や賄賂、借入金などで資金を作り、インサイダー取引で不法に莫大な利益を得ていた。複数の事例を、中国国内メディアが暴露した。なかには3億4千万人民元(約65億円)の国債を横領して、株取引していた者もいる。
2016/01/15
2016年最初の2週間で中国株式市場と同様、中国当局の介入で人民元為替市場が大きな波乱に見舞われた。1月4日~8日の間、中国人民銀行(中央銀行)は人民元の対ドル為替基準値を連日ドル高元安に設定した。これにより、この1週間で元は対ドルで約1.5%下落した。今後一段の元安との観測から、上海のオンショア市場と比べて、比較的に元を自由売買できる香港のオフショア市場で元の売り注文が集中し、対ドルで元がより速いペースで下落した。両市場の元の為替差が約1600ベーシスポイントに達し、4年半ぶりの大きさとなった。
2016/01/15
1月10日、米軍の核弾頭を搭載できるB-52戦略爆撃機が、護衛の米軍のF-16と韓国軍のF-15戦闘機と共に、北朝鮮から約100kmに位置する烏山(オサン)周辺を低空飛行した。先週核実験を強行した北朝鮮をけん制するのが狙いだ。
2016/01/15
『太平御覧』巻七八に引く『詩含神霧』(著者不詳。前漢代の吉凶禍福や未来に関する予言の書である緯書の一つ。原書は散逸しており、清代の馬国翰編の『玉函山房輯佚書』に輯本が収録されている)に、「大きな足跡が雷沢にあった。華胥がその足跡を踏んで伏羲を生んだ」とある。雷沢は雷の神が住むところ(『山海経』海内東経に、「雷沢には雷の神があり、龍の体に人の頭」などの記述がある)であるゆえ、伏羲は当然ながら雷神の子なのである。
2016/01/15
ダイエットの大敵、スイーツの誘惑を絶つのは難しいもの。お茶の時間にほん少し食べるくらいなら、体重に影響はありません。でも、常に甘いものが欲しくなる人の場合、話は別です。もしかしたら、「砂糖中毒」になっているのかもしれません。
2016/01/15
13日に3000ポイントの大台を割り込んだ中国株式市場主要株価指数の上海総合は14日現地時間9時半、前日比2.56%安の2874.05ポイントで取引を開始した。深セン成分指数は同3.01%安の9678.22ポイント、中国創業板指数は同3.33%安の1991.23ポイントで取引を開始した。国内経済情勢と政府の管理能力への投資家懸念が依然根深いとみられる。
2016/01/14
中国の中央銀行、中国人民銀行の今月7日の発表によると、昨年12月末時点での中国の外貨準備高が前月末時点から1079億米ドル(約12兆7300億円)激減し、3兆3300億米ドル(約393兆円)に低下した。月間減少幅としては過去最大。2015年は5126億6000万米ドル(約60兆4900億円)減少、こちらも過去最大の減少幅である。英紙フィナンシャル・タイムズは、資本の海外流出が加速していることや中国人民銀行が大規模な元買い・ドル売りで人民元相場の急落を阻止していることを表していると報じた。
2016/01/14
12日、中国公安部の元次官で汚職の罪に問われていた李東生被告(60)が懲役15年の判決を受けた。
2016/01/14
伏羲(伏義、伏儀という表記もある。前3350年?~前3040年?)は、古代中国の伝説と神話に登場する神、または伝説上の帝王である。伏羲は風姓、別名に宓羲、包犠、庖犠、伏戯などがある。伏羲に関してはさまざまな説があるが、「三皇」の一人に挙げられ、中華民族の人文の始祖と崇拝されることにほぼ異論はないようである。
2016/01/14
繰り返し聞かされている科学的理論は、「理論」に過ぎず事実ではないことを忘れがちだ。「地核」という言葉を聞くと、地殻、上部マントル、下部マントル、外核、内核を示した、高校の科学の教科書に見られる玉ねぎのような断面図を思い出す方もいることだろう。
2016/01/14
1月4日に山西省太原市で開催された鉄鋼石炭業界における生産能力過剰問題の座談会に出席した中国の李克強首相は、国内鉄鋼業界が深刻な生産能力過剰に陥っている一方で、高品質の鋼材の生産ができなく輸入に頼る現状を指摘した。李首相は「われわれはボールペンのボールを含めて、ダイス鋼を生産する能力すらなく、輸入に頼っている。これらの構造的問題を調整する必要がある」と述べた。
2016/01/13
ベトナム政府系メディアによると、同国航空管制当局はこのほど、南シナ海に向かう中国の飛行機が1月8日までの1週間に46回、通知なしでのベトナム領空通過を確認した。ベトナム民間航空局は、「地域の空の安全を脅かしている」と中国当局に抗議状を送りつけ、国連の国際民間航空機関(ICAO)に訴訟を起こしたと発表した。
2016/01/13
中国国内経済金融情報サイト「財新網」は11日、中国共産党中央財経指導小組弁公室主任・劉鶴氏の評論記事を掲載した。劉氏は習近平政権の金融経済における重要なブレーンで、2013年5月に訪中した米国のトム・ドニロン前大統領補佐官に対して、習近平氏は「彼は私にとって極めて重要だ」と話していた。
2016/01/13
昔は各家庭でお米を中心に大豆、野菜、魚などを取り入れバランスの良い食生活を送っていました。しかし、今では肉食中心の糖分や高脂肪、高コレステロールの食事が増え、脂肪肝に悩む人がいます。
2016/01/13
中国株式市場のサーキットブレーカー制度は1月4日に実施されて、一時停止となった8日までの、わずか4日間しか発揮されなかった。中国のみならず、おそらく世界の株取引歴史をみても前例ないほど短命だった。
2016/01/13
「呼吸困難。どこかで火事が起きているみたい」。中国東北部に暮らすネット利用者がつぶやいた。同地では11月9日、微小粒子状物質PM2.5の濃度が史上最も高い数値を記録した。これはWHO(世界保健機関)が公布する最高値の50倍に値する。
2016/01/12
中国では大気汚染で毎日4000人が死亡し、6人に1人の早期死亡を招いていることが、13日に発表された独立研究機関バークリー・アースの研究報告書で明らかになった。
2016/01/12
9月3日に北京天安門広場で開催される抗日戦争勝利70周年の記念行事である閲兵式に関して、中国政府は保安と大気汚染の対策として、工場の大規模操業停止や、交通規制、レース鳩飛翔禁止などを実施することがわかった。また、軍部当局者は「閲兵式は日本などをけん制するためではない」と表明したが、現地日本人社会では、反日行為を警戒する動きもある。
2016/01/12
中国の中央気象台の天気予報によると、7日から9日にかけて、北京、天津、河北省、山東省などの地域が、深刻な大気汚染に見舞われるという。これを受けて北京市当局は、7日午後6時(日本時間午後7時)に大気汚染の危険予測レベルを示す4段階の警報のうち、最悪の「赤色警報」を初めて発令。8日朝から10日正午まで、市内全域で注意勧告緊急対策、または強制的緊急対策を実施する。
2016/01/12
中国の株価下落が6月中旬から止まらないなか、国営新華社通信は8月31日、前日に拘束された中国最大の証券会社「中信証券」の上層部幹部4人、有力経済誌「財経」の記者1人、中国証券監督管理委員会(証監会)幹部1人が市場の暴落を招く不正行為を自供した、と報じた。
2016/01/12
米週刊投資情報誌「バロンズ」はこのほど、中国の厳しい経済情勢、電子商取引業界の競争の白熱化などが主因で、アリババの株価は現在の水準より50%下落する可能性があると指摘した。
2016/01/12
中国共産党規律検査委員会は13日、証券監督管理委員会(証監会)のナンバー2、姚剛・副主席(53)を「厳重な規律違反の容疑がある」として調査することを発表した。容疑の詳細は明らかにされていないが、今年6月中旬からの中国の株価暴落に関連しているとみられる。
2016/01/12
中国資本の国外流出が加速化するなか、これまで、中国国内投資家は海外株式市場へ参入することはできなかったが、米株式市場で株取引するためのアプリが相次ぎ開発されたことを受け、状況が一変した。ウォール・ストリート・ジャーナルが報道した。
2016/01/12
7日の中国株式市場主要株価指数である滬深300指数(CSI300)が取引開始後に下落し、現地時間9時43分に下げ幅が5%に達したため、上海と深セン両株式市場で15分間の一時取引停止のサーキットブレーカーが発動された。9時58分から取引は再開されたが、CSI300の下落が止まらず、下げ幅は7%に達した。そのため、取引は終日停止となった。
2016/01/12
1月4日は2016年中国株式市場の最初の取引日で、昨年、中国政府当局が発表したサーキットブレーカー制度の実施日でもある。この日、国内景気先行き不安感や8日に控えた上場企業大株主の株式売却禁止令の解禁観測で売り注文が集中したため、A株式市場主要株価指数の滬深300指数(CSI300)の下げ幅が5%と7%のサーキットブレーカー発動の限度幅に触れた。
2016/01/12
中国証券管理監督当局は、1月4日から導入したばかりのサーキットブレーカー制度の一時停止を決定した。
2016/01/12