2月28日午前、アメリカ軍とイスラエル軍が共同でイランに対する奇襲攻撃を行い、最高指導者ハメネイ師の住居が爆撃を受けたとの情報がある。本人の生死は現時点で不明だ。現地の住民が撮影した動画では「本当に素晴らしかった」と歓声を上げる様子も見られた。
投稿された動画では、首都テヘランの複数地点が精密攻撃を受けていて、ハメネイ師の住居からは黒煙が立ち上っている。攻撃後、ハメネイ師は公の場に姿を見せていない。
多くのイラン市民が現場を撮影した映像では、人々が興奮気味に「本当に素晴らしかった」と歓喜の声を上げている。
イランのある住民は、少なくとも4機の戦闘機がハメネイ師の住居を攻撃したと投稿した。
ネットユーザーの間では、「もしハメネイ師の住居が攻撃されたのであれば、それは最高指導部に対する直接的な打撃だ。もはや象徴的な攻撃ではなく、権力の核心を直撃するものだ」との声が相次いでいる。
爆撃発生後、イラン当局者は、攻撃地点はハメネイ師の執務施設のすぐ近くだったが、本人は当時テヘランにはおらず、事前に退避していたと説明した。
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