北京:30歳代男性自爆、現場写真記録は警察が押収

 【大紀元日本1月18日】1月15日夜、北京市海淀区で東北出身とみられる30歳代の男性が自爆し死亡した事件が発生した。発生現場ではほかの負傷者はいなかった。 北京夕刊の報道によると、男性は15日夜6時
2007/01/18

北京の貧困学生、春節に帰省できず

 【大紀元日本1月18日】「中国扶貧基金会」の報告によると、北京在住の貧困大学生の約70%前後が、旧正月の春節(2007年は2月18日)あわせて帰郷できないという。北京の貧困学生のうち73%は、毎年故
2007/01/18

「2007年外交展望」=拓殖大学教授・藤井厳喜氏講演

 【大紀元日本1月18日】拓殖大学客員教授で、「塗り変わる世界地図(ビジネス社)」などの著書で知られる藤井厳喜氏は16日、大手町サンケイビル3Fで「2007年外交展望」という演題で講演を行い、中国・朝
2007/01/18

中国:15年内、男性3千万人が結婚できなくなる可能性高=国家計画出産委員会

 【大紀元日本1月18日】中国人口規制を行う国家計画出産委員会(一人っ子政策委員会)は少し前に発表した報告で、中国の新生児の男女比率が偏りしているため、15年内で3千万人の男性は結婚できなくなる可能性
2007/01/18

争鳴:軍のコントロール喪失を恐れる胡錦濤、5つの文件を相次いで発出

 【大紀元日本1月17日】争鳴1月号の報道によると、最近、胡錦濤総書記が、中央軍事委員会の年末報告会において、党の軍に対する絶対的な指導を強調したが、これには、総書記の軍に対するコントロール喪失への焦
2007/01/17

中国国内、梅毒性病が急増=英国医学誌

英国臨床医学誌「ザ・ランセット(The Lancet)」最新号でこのほど発表された研究報告によると、中国はここ十数年間で感染症・梅毒性病患者は25倍も増加したという。報告は、
2007/01/17

北京郊外で再び豚コレラ大発生、メディアは報道禁止

香港紙「明報」報道によると、先月末、北京郊外の通州で発生した豚マイコプラズマ肺炎、豚コレラの混合感染が発生したのに続けて、北京の平谷、順義などの郊外地区においても大規模な豚コレラが発生し、このために倒産した養豚場も出現しているという。当地の養豚企業は、感染が発生したことを認めているが、当局は報道を許可していない。北京市農業局官員は、現在調査中であると述べた。
2007/01/16

ミャンマー人権侵害制止・民主化推進、中露の拒否権行使で否決=国連安保理

 【大紀元日本1月16日】国連安全保障理事会は1月12日、米国が提案したミャンマー軍事政権に対して、人権侵害を制止し、民主化推進を求める決議案の裁決で、中国とロシア両国が同時に拒否権を行使し、決議案を
2007/01/16

北朝鮮:独より食用ウサギを輸入、飢饉対策か

 【大紀元日本1月16日】英タイムズ紙の報道によると、ドイツ東部で食用大型ウサギ「ドイチェ・リーゼン・グラウ」を飼育するカール・スモリンスキー氏(68)は、少し前に見学に来た北朝鮮大使館の高官から、平
2007/01/16

中国成都市:資産家2人、タリウム中毒

 【大紀元日本1月16日】中国南部の四川省成都市・四川大学付属病院は最近、患者2人がタリウム中毒と診断された。警察当局は、何者かが毒を盛ったとし、現在捜査中であるという。2人とも資産家であることで、人
2007/01/16

米国亡命のウイグル族民主活動家、「国内外のウィグル族組織は、テロ分子ではない」

 【大紀元日本1月15日】中国政府によると、新疆公安当局は今月5日、いわゆる「東トルキスタン・イスラム運動」の訓練基地を襲撃し、18人を射殺、17人を逮捕した。それによると、「テロ組織」の「東トルキス
2007/01/15

外国記者の中国取材の緩和は陰謀=「中国事情」・伍凡編集長が語る

 【大紀元日本1月15日】前中共総書記・趙紫陽の秘書で、長期にわたって自宅に軟禁されている鮑●(パオ・トン)氏はこのほど、中共当局からの許可を得て外国メディアの取材を受けた。これは、北京オリンピック前
2007/01/15

中共当局、気象情報を国家機密に

 【大紀元日本1月15日】中共当局は12日、「気象探索資料」を発布して即時実施、外国人或いはその外国組織が無許可で中国国内の気象観測をしたり、観測所を設置した場合には、国家機密漏洩もしくはスパイとして
2007/01/15

米台間幹部相互訪問制約の解除を求め、米下院議員連名書簡をペロシ議長へ

 【大紀元日本1月14日】ローラバーカー米下院議員(台湾コーカス共同議長)はこのほど、米台間の上層幹部相互訪問制約の解除を求める書簡を下院議員15人の連名でペロシ下院議長宛に送った。ローラバーカー議員
2007/01/14

中国次期国家主席の座を狙い、共産党内の権力闘争はすでに開始

 【大紀元日本1月14日】海外メディアはこのほど、中国共産(中共)党の曽慶紅・国家副主席側の派閥から、胡錦濤国家主席に対して、2008年以降の次期主席再任を止め、曽慶紅・副主席を国家主席に任命するよう
2007/01/14

インドネシア:鳥インフルエンザで新たに女性2人死亡

 【大紀元日本1月13日】インドネシアの女性二人が鳥インフルエンザ感染で、それぞれ昨夜と今朝死亡したことが現地当局の発表で分かった。死亡した二人のほか、もう一人の感染例が確認された。これにより、インド
2007/01/13

中国山東省:海軍軍用機、青島市街地に墜落

 【大紀元日本1月13日】中国共産党海軍の北海艦隊に所属する小型軍用機が11日、山東省青島市区で墜落した。操縦士は早めに緊急脱出したため、事故による怪我はなかったという。二日前に広東省でも小型軍用機が
2007/01/13

中国環境保護当局:四大電力会社など、環境基準違反でブラックリストに

 【大紀元日本1月13日】中国国家環境保護総局はこのほど、中国の四大電力会社グループおよび4つの行政区域などを環境基準に違反したことを理由に、合計投資金額1123億元(約12兆8920億円)、全82の
2007/01/13

中国解放空軍、国産新型戦闘機「F-10」を新装備

 【大紀元日本1月13日】新華社通信によると、中国人民解放空軍はこのほど国内で独自に開発した新型戦闘機「F-10」を装備した。解放空軍のある将官によると、同型機を装備された部隊は、複雑な作戦状況と電磁
2007/01/13

【モンゴル「草点」便り】マンホールチルドレン①

 【大紀元日本1月12日】モンゴルの冬に雪がたくさん降り、溶けた雪で地表が氷結します。氷結した大地の下に埋もれて、食べる草を失った家畜が餓死します。これがモンゴルの天災といわれるゾド(雪害)です。夏の
2007/01/12

中国人民解放軍、大量の装備品が「紛失」横流し

 【大紀元日本1月12日】中国人民解放軍の軍需庫に保管されていた、戦闘機、戦車、装甲車、小銃、戦略用燃料、大量の野戦ベッド、軍靴などの軍需物資が、忽然と「消えて」転売されていた事実が判明した。 香港月
2007/01/12

株式市場に波風を起こす30兆元のホットマネー

 【大紀元日本1月12日】中国の元老級の経済ブレインで、国務院発展研究センター研究員である呉敬漣氏は、香港において、中国の遊休資本は過剰であり、保守的に見積もって、30兆元のホットマネーが波風を起こし
2007/01/12

中国:毎年15万人の児童、ストリート・チルドレンに

 【大紀元日本1月12日】北京「瞭望新聞週刊」によると、中国では毎年15万人の児童がストリート・チルドレンとなって街頭を彷徨し、コソ泥集団に利用されて、盗み、乞食、小広告の張り出しなどを行っている。彼
2007/01/12

中国広東省:軍用機墜落事故発生、操縦士負傷

 【大紀元日本1月12日】解放軍の小型軍用機一機が9日午後4時頃、広東省掲西県で墜落爆発、パイロット1人がパラシュートで緊急脱出したが負傷した。今回の解放軍の不祥事につき、事故現場は公安と武装警察によ
2007/01/12

日・独首相会談、EU対中武器禁輸解除に反対表明

 【大紀元日本1月11日】欧州歴訪中の安倍晋三首相は10日、ドイツのメルケル首相と初の会談を行った。両国の首相は会談後の記者会見で、欧州連合(EU)の対中武器禁輸措置解除に反対の姿勢を表明した。 EU
2007/01/11

中国国家質検総局:発がん性成分含有等、ジャスミン茶・紅茶不合格品続出

 【大紀元日本1月11日】中国国家質検総局(以下、質検総局)はこのほど、50以上のジャスミン茶および紅茶製品の抜き取り検査を行ったところ、3割は発がん性殺虫剤成分が含んでおり、不合格品として診断された
2007/01/11

北京:インフルエンザ大流行、日平均5千人超

 【大紀元日本1月11日】年明けから、北京市ではインフルエンザが大流行、毎日約5000人以上の患者が病院を訪れるという。北京市の多くの病院は開業以来最多の患者数を記録しているという。北京市衛生局は9日
2007/01/11

中国安徽省:半年ぶりの鳥インフルエンザ(H5N1型)感染確認

 【大紀元日本1月11日】中国衛生部は10日、安徽省黄山市屯渓の男性農民(37)は高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染したことが確認されたと発表した。昨年7月以降、中国では人が鳥インフルエンザ
2007/01/11

林和立:五輪時限の報道規制緩和、単なる見せかけ

 【大紀元日本1月10日】2008年の北京オリンピックを迎えるため、中国当局は今年1月1日より、外国と香港の中国駐在記者に対する取材制限を緩和している。これにより、外国及び香港の記者が特定の対象に対し
2007/01/10

中国大都市で濃霧続発、健康危害の懸念=専門家

 【大紀元日本1月10日】中国の気象専門家はこのほど、濃霧の発生は中国の複数の大都市で頻繁になっていると指摘、環境への多重汚染を防がなければ、これらの都市は「霧の都」になる可能性が高いと警鐘を鳴らした
2007/01/10