13日に行われた2024年台湾総統選では、民進党の頼清徳氏が550万票以上を獲得し、勝利を納めた。民進党政権が3期目に突入するのは初となる。日本の外相や政治家は次期総統に就任する頼清徳氏に祝賀メッセージを送った。
13日に行われた台湾総統選で勝利を収めた頼清徳次期総統は勝利演説を行い、中国共産党の脅威に対抗し台湾を守り抜く決意を改めて示した。台湾人は外国勢力による介入を跳ね除けたとし、台湾総統選は「世界の民主主義陣営の勝利」であると強調した。
日本時間の午後9時ごろ、頼清徳氏を2番手で追っていた侯友宜候補が「敗北宣言」をした。中共に宥和的な国民党候補が敗れた。
13日に行われた台湾総統選で、中国共産党に対して強硬な立場を示す民進党の頼清徳・蕭美琴ペアが540万票以上を獲得し、当選した。
現地時間1月13日午後4時、台湾総統選挙の投票が締め切られ、開票作業が始まった。頼清徳候補が、他の2候補を引き離している。
1月13日、現地時間の午前8時より、台湾総統選挙、および立法院議員選挙の投票が始まり、同日午後4時に投票が締め切られた。
米軍は12日、イエメンの親イラン武装組織フーシ派の拠点を再び空爆した。当局者2人が明らかにした。米英両軍による前日の攻撃に続くもので、バイデン大統領はフーシ派が紅海で商船や軍艦への攻撃を継続するなら追加攻撃も辞さない考えを示していた。
姚誠氏は、「習近平は軍事について理解しておらず、軍改革は大失敗だった」と語った。また軍の腐敗を防ぐために至る所で人を捕らえているため、軍の士気は不安定だという
2024年には70か国で選挙が相次ぎ、世界的な「選挙イヤー」となった。金融市場や世界情勢に大きな影響を与えると予想される。
英国のコンサルティング会社、ヘンリー・アンド・パートナーズ社は11日、ビザ(査証)なしで渡航できる国と地域の数を比較した「ヘンリーパスポート指数」を発表した。日本を含む6か国がトップに並んだ。
国連、バイデン米大統領、世界経済フォーラム、そして数え切れないほどの政府首脳は現状を救うためには、石油、石炭、その他の化石燃料の段階的な廃止をはるかに早める必要があると主張した。一部科学者がこの見解に異議を唱える。
防衛費は増額されたが、自衛隊は現場のまま「真に戦える」のだろうか。隊員にも家族や友人がいる。安心して戦うために今必要なこととは。
羽田空港での日本航空(JAL)と海上保安庁の航空機衝突事故を受け、国土交通省は12日、再発防止のための有識者らで構成する対策検討委員会を設置した。19日に第1回会合を開き、今夏に中間とりまとめを行う。
11日午前、中国語セルフメディアによる台湾選挙観戦団の記者会見が開かれた。セルフメディアや識者たちは、中共を打倒すべきだと呼びかけている。
人口学者たちが予測したところによると、2023年の中国の死亡者数は出生者数を大きく上回り、中国は人口が激減しているという。
欧州連合(EU)のブルトン欧州委員(域内市場担当)は11日、防衛装備品の生産を拡大するための新たな計画について、30億ユーロ(33億ドル)を目標としていると明らかにした。
このごろ、中国の街中に「移動式火葬車」が再び登場した。「ペット用」ではあるが、犯罪証拠の隠滅に使われるリスクが懸念される。
米国と英国は、イエメンの親イラン武装組織フーシ派に関連する標的を攻撃した。複数の米当局者が11日、ロイターに述べた。
マクロン仏大統領は11日、アタル新内閣の主要閣僚人事を発表し、文化相にサルコジ政権で法相を務めたラシダ・ダチ氏(58)を起用した。保守派のベテランを引き抜く予想外の人選となった。
調査会社ニールセンが11日に公表した暫定データによると、トランプ前大統領が10日に出席したタウンホールの生放送視聴者数が約430万人と、同日行われた大統領選に向けた共和党候補者討論会の視聴者数約250万人を上回った。
中国古典舞踊の世界最高峰である神韻芸術団は目下、日本ツアーを開催中だ。比類なき芸術の舞台が無事日本で披露されるまで、中国共産党による巧妙な政治的妨害工作を排してきた経緯がある。
日米韓が最初の「インド太平洋」対話を、米国東部時間5日にワシントンで開催した。
ドイツの再保険大手ミュンヘン再保険は1月9日に日付報告書によれば、2023年には、自然災害が全世界で約2500億ドルの経済損失を引き起こした。
昨年10月から続く武装組織ハマスとイスラエル国防軍の激しい戦闘の中で、ハマスが北朝鮮製の武器を使用していることが明らかになった。最近では、ハマスが中国製の武器も使用していると指摘され、中朝が地域の不安定化を招いているとの実態が浮き彫りになった。
カナダ在住の中国民主活動家・盛雪氏は「これまでに数回は台湾を訪れている。しかし今年の台湾総統選挙は、従来の選挙とは違う」という。
「中共が支持する候補者」が当選すれば、台湾に対する中共の浸透は確実に強まる。中共は台湾を、中国の一つの省にするだろう。