元中国司法高官・韓広生氏、7月1日脱党声明を

2005/07/02
更新: 2005/07/02

【大紀元日本7月2日】中国共産党創立記念日・7月1日、中国で瀋陽市紀律検査委員会委員、瀋陽市政法委員会委員、瀋陽市司法局共産党書記長兼局長を歴任してきた韓広生氏は、大紀元脱党ネットで脱中国共産党声明を公開した。

以下は声明文の内容である。

脱中国共産党声明文

私は、1980年3月5日に、中国共産党に加入しました。党に忠誠を尽くし、一所懸命奉仕した時期もありました。しかし、多くの事実が私の心を痛め、「中国共産党は、人民の利益を常に最優先に考慮する政党である」という党のスローガンが、真っ赤な嘘であることを、痛烈に認識いたしました。実際には、中国共産党による独裁体制が、絶対的な権力を握っています。中国共産党は、専制かつ残虐で、官僚腐敗も頂点に達しており、虚偽が横行する虚弱な自己利益追求集団であります。

私の理想と信念は、中国共産党の本質と水と油のように真っ向から対立するものであるため、私はここで、厳粛に声明を発表します:中国共産党を離脱します!


元:中国共産党瀋陽市紀律検査委員会員

 中国共産党瀋陽市政法委員会委員

 中国共産党瀋陽市司法局党書記長兼局長

        韓広生より

        2005年7月1日

関連特集: 国際