大紀元時報

日本の領域・EEZへの弾道ミサイル飛来は確認されず=防衛省

2019年07月31日 09時18分
7月31日、防衛省は、北朝鮮が同日早朝に飛翔体を発射したことについて、「我が国領域や排他的経済水域(EEZ)への弾道ミサイルの飛来は確認されておらず、現時点において、我が国の安全保障に直ちに影響を与えるような事態は確認されていない」と発表した。写真は韓国のパジュからのぞむ北朝鮮のギジョンドン村にはためく国旗。2018年4月撮影(2019年 ロイター/Kim Hong-Ji)
7月31日、防衛省は、北朝鮮が同日早朝に飛翔体を発射したことについて、「我が国領域や排他的経済水域(EEZ)への弾道ミサイルの飛来は確認されておらず、現時点において、我が国の安全保障に直ちに影響を与えるような事態は確認されていない」と発表した。写真は韓国のパジュからのぞむ北朝鮮のギジョンドン村にはためく国旗。2018年4月撮影(2019年 ロイター/Kim Hong-Ji)

[東京 31日 ロイター] - 防衛省は31日、北朝鮮が同日早朝に飛翔体を発射したことについて、「我が国領域や排他的経済水域(EEZ)への弾道ミサイルの飛来は確認されておらず、現時点において、我が国の安全保障に直ちに影響を与えるような事態は確認されていない」と発表した。

韓国軍合同参謀本部は、北朝鮮が31日早朝、未確認の飛翔体を数発発射したと明らかにしていた。

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