大紀元時報

安倍首相、家賃支援に前向き 「雇用守るためやること躊躇なく断行」

2020年04月28日 14時13分
安倍晋三首相(写真)は4月28日の衆院予算委員会で、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う飲食店などへの家賃支援に関し、「時々刻々状況は変化していく。いつまで長引くか専門家も断定できないが、国民の健康と雇用を守るため、やるべきことは躊躇なく断行したい」と述べ、前向きな姿勢を示した。1日撮影(2020年 ロイター/Issei Kato/File Photo)
安倍晋三首相(写真)は4月28日の衆院予算委員会で、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う飲食店などへの家賃支援に関し、「時々刻々状況は変化していく。いつまで長引くか専門家も断定できないが、国民の健康と雇用を守るため、やるべきことは躊躇なく断行したい」と述べ、前向きな姿勢を示した。1日撮影(2020年 ロイター/Issei Kato/File Photo)

[東京 28日 ロイター] - 安倍晋三首相は28日の衆院予算委員会で、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う飲食店などへの家賃支援に関し、「時々刻々状況は変化していく。いつまで長引くか専門家も断定できないが、国民の健康と雇用を守るため、やるべきことは躊躇なく断行したい」と述べ、前向きな姿勢を示した。岸田文雄委員(自民)への答弁。

岸田氏は家賃支援のため融資と助成を組み合わせたハイブリッド型を提案し、首相は「スピーディーに検討してもらっていることに敬意を表したい」とも答弁した。

 

 

(竹本能文※ 編集:高木匠)

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