大紀元時報

<中共ウイルス>果たして欧州は目覚めたのか?―チャイナ・アングル

2020年05月07日 00時02分

中共ウイルス(新型コロナウイルス)は、中国共産党の危険性を世に知らしめた。ある意味、現在のパンデミックは世界戦争とも言えるだろう。敵を倒すために、欧州はウィンストン・チャーチルのような洞察力のある人物が必要かもしれない。今目覚めなければ、欧州はナチス軍ではなく、金にまみれた中国共産党によって陥落してしまうかもしれない。

中共は浸透した国家を肉体的に、精神的に困窮させ、国民の人間性を堕落させる。アメリカはすでに中国共産党の危険性に目覚めたが、欧州はどうだろうか。中国から莫大な投資を誘致した欧州の現状を分析する。

中国共産党は感染爆発の前からじわじわと欧州に浸透していた。今、中国は「万能の救世主」を演じている。

(字幕翻訳:郭丹丹)

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