大紀元時報

みなし失業制度早急に具体化、与党家賃支援案に敬意=安倍首相

2020年05月11日 10時21分
安倍晋三首相は11日の衆院予算委員会集中審議で、休業を余儀なくされたひとを対象に失業した場合と同じ手当を支給するみなし失業の特例措置について、「与野党の意見を参考に雇用されているひとの立場に立ち早急に具体化する」と述べた。写真は5月4日、東京の首相官邸で撮影(2020年 代表撮影)
安倍晋三首相は11日の衆院予算委員会集中審議で、休業を余儀なくされたひとを対象に失業した場合と同じ手当を支給するみなし失業の特例措置について、「与野党の意見を参考に雇用されているひとの立場に立ち早急に具体化する」と述べた。写真は5月4日、東京の首相官邸で撮影(2020年 代表撮影)

[東京 11日 ロイター] - 安倍晋三首相は11日の衆院予算委員会集中審議で、休業を余儀なくされたひとを対象に失業した場合と同じ手当を支給するみなし失業の特例措置について、「与野党の意見を参考に雇用されているひとの立場に立ち早急に具体化する」と述べた。後藤茂之委員(自民)への答弁。

家賃支払いが困難な休業中の中小事業者支援策に関し、「自民、公明ともに与党としての案をとりまとめていただいたことに敬意を表したい」と述べ、「雇用を守り抜いていていきたい」と強調した。

(竹本能文※)

ご寄付のお願い

クレジットカード決済

※銀行振込での単発寄付はこちら
LINE NEWSに『中国の今を伝える 大紀元時報』を登録する方法
^