大紀元時報

ロシア大統領報道官がコロナ感染、プーチン氏と1カ月接触なし

2020年05月12日 23時37分
ロシアのインタファクス通信によると、ペスコフ大統領報道官は12日、新型コロナウイルスに感染し、治療を受けていることを明らかにした。昨年12月撮影(2020年 ロイター/EVGENIA NOVOZHENINA)
ロシアのインタファクス通信によると、ペスコフ大統領報道官は12日、新型コロナウイルスに感染し、治療を受けていることを明らかにした。昨年12月撮影(2020年 ロイター/EVGENIA NOVOZHENINA)

[モスクワ 12日 ロイター] - ロシアのインタファクス通信によると、ペスコフ大統領報道官は12日、新型コロナウイルスに感染し、治療を受けていることを明らかにした。

タス通信によると、ペスコフ報道官が最後にプーチン大統領と会ったのは1カ月以上前という。

新型コロナの流行が始まってから、プーチン大統領はモスクワ郊外の大統領公邸から職務をこなし、多くの会議をビデオを通じて行っている。

ロシアではこれまでにミシュスチン首相ら複数の主要閣僚の感染も明らかになっている。

ご寄付のお願い

クレジットカード決済

※銀行振込での単発寄付はこちら
LINE NEWSに『中国の今を伝える 大紀元時報』を登録する方法
^