大紀元時報

アップルとグーグル、新型コロナ追跡アプリの提供開始

2020年05月21日 08時47分
米アップルとアルファベット傘下のグーグルは20日、共同開発する新型コロナウイルスの感染追跡アプリの提供を開始した。写真はイメージ。4月撮影(2020年 ロイター/Dado Ruvic)
米アップルとアルファベット傘下のグーグルは20日、共同開発する新型コロナウイルスの感染追跡アプリの提供を開始した。写真はイメージ。4月撮影(2020年 ロイター/Dado Ruvic)

[オークランド(米カリフォルニア州) 20日 ロイター] - 米アップル<AAPL.O>とアルファベット<GOOGL.O>傘下のグーグルは20日、共同開発する新型コロナウイルスの感染追跡アプリの提供を開始した。同アプリについては、世界23カ国から利用の要望があるという。

両社は4月に新型コロナ感染追跡アプリを共同開発すると発表。アプリは携帯端末に内蔵された近距離無線通信機能の「ブルートゥース」を活用し、ウイルス検査で陽性結果が出た感染者の近くにいる人に通知する。

使用規則では、当局が市民にアプリ使用を義務付けられない。

一方、両社は英国でのアプリ提供について英政府と協議を続けている。英国ではより正確に情報を追跡できる集中型サーバーを利用したアプリの試験を始めた。アップルとグーグルのアプリは個人情報利用がより限定される分散型モデルを利用している。

ご寄付のお願い

クレジットカード決済

※銀行振込での単発寄付はこちら
LINE NEWSに『中国の今を伝える 大紀元時報』を登録する方法
^