中国で9月15日から出入国規制が強化される。その直前、香港空港では中国本土から米国へ向かう旅行者が、搭乗口で追加検査を受けた。「以前はなかった」というチェック、香港でも何かが変わり始めたのか
中共の長征7号甲ロケットが打ち上げから約85秒後に爆発し、搭載していた通信衛星が失われた。2026年4回目の打ち上げ失敗となり、8月24日に予定される月探査機「嫦娥7号」への影響も懸念されている
屋台を奪われれば、生活も失う。中国・鄭州で屋台の撤去をめぐり店主夫婦が命がけで抵抗。見ていた市民まで取締り職員に抗議。景気低迷にあえぐ中国で、庶民の怒りが噴き出した
中国の国民的アニメ「喜羊羊」が再び物議。ヒロインのスカートを強調する演出に「子供向けではない」と批判が噴出。2013年には「暴力的」と問題視して、放送見直しに追い込まれたことも
筆記上位13人が全員落選、下位5人が全員通過。さらに別の採用試験では問題が事前流出。中国で相次ぐ採用不正に怒りが広がっている
中国で新エネルギー車、太陽光発電、リチウム電池の関連企業の登録抹消が相次いでいる。2026年上半期には計1万2876社に上り、輸出が急増する一方で国内販売は減少。中国の過剰生産能力をめぐる問題が改めて注目されている
長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典が8月9日、長崎市で開かれた。台湾の李逸洋駐日代表は、長崎市が台湾代表の座席を各国の外交使節団が座る区域の外に配置したことについて、「台湾を矮小化するものだ」と批判し、式典への出席を見送った
「犬を虐待するな」と声を上げたら、警察が自宅に来た。母犬ワンワンと子犬3匹の虐待死を機に、中国で動物保護を求める声が拡大。当局は投稿削除や追悼広告の撤去に動いている
「4千万円のイヤリング」金はどこから? 炎上した中国の19歳女優。父親の経歴まで掘り起こされ、今度は主演ドラマにも逆風が吹いている
ウクライナ侵攻の前、ロシアは独自の論理を積み上げていた。筆者は、中共も現在台湾をめぐる主張を強めており、新法に潜む警告を直視すべきだと語る
休みは増えた。給料は月約2万円減った。でも仕事量は同じ。中国で広がる「週休3日」の現実
中国・長沙で、建物のドアが次々とコンクリートの「壁」に。理由は違法風俗の取り締まり。「そこまでやる必要があるのか」と批判が広がっている
中国で広がる「竹ゼミ革命」始まりはファーウェイをからかう小さな玩具だった。いまや権力への不満を表す合言葉に。2026年の中国を象徴する流行語になるかもしれない
警察が追う殺人容疑者を、なぜ村民は守るのか。食料や水、逃走用の車まで提供。中国で繰り返される異例の現象、その背景には公権力への深い不信
中国の不動産不況が長期化。米投資会社KKRと不動産運用会社AEWが、中国で保有する複数の商業用不動産を半分近くに値下げして売却していると伝えられた
強い台風13号「ドルフィン」は9日午後、中国浙江省に上陸した。上海市も激しい風雨に見舞われた。内各地では道路冠水や内水氾濫が相次ぎ、21万人以上が避難した
SKハイニックスの元社員が中国企業に営業秘密を漏えいしたとして、二審でも懲役1年6か月の実刑判決を受けたと報じられた。近年、中国に技術や営業秘密を漏えいする事件が相次いでいる
中国の大学で実験室爆発。院生が指3本を失う大けが。大学は「無断実験」と強調したが、ネットでは「学生への責任転嫁では」と批判が噴出している
中国で豚が余りすぎて価格が暴落。「育てるほど赤字」となり、繁殖をやめる農家も
中国・黄山の観光地で、高齢者が記念写真を撮ろうとスマホを開いた。ところが30秒で広告が20回表示され、あげく誤ってアプリまでダウンロード。結局、思い出の一枚は撮れなかった
「受け取った賞与を返してください」。北京の病院で、支給済み賞与の返還と給与停止を求める通知が拡散。中国では「毎月給料が出る」という当たり前が揺らいでいる
「もうやってらんない」中国トップクラスの名門大学の院長による、たった一言の辞職届が話題に。辞任よりも、この本音に「自分もそう言いたい」と共感が広がった
8月5日、イスラエル駐成都総領事館は告別の書簡を発表した。ガディ・ハーパズ総領事が自身の5年間の任期満了し、イスラエル駐成都総領事館が正式に閉鎖され、約12年間の運営に幕を下ろしたことを明らかにした。
中国で話題のダイエット注射で2か月で10キロ減量した女性が、多臓器障害で緊急入院。数日前にはAIの減量プランで20キロ減量した男性も多臓器不全に。「人気」や「AI」は安全の保証ではない
中国でいま最も熱い言葉は「竹ゼミ」。 「竹ゼミ」はなぜ中国共産党を後ろ盾に持つ巨大企業・ファーウェイにとって最大の悪夢になったのか
「中国へ帰ったら、もう出られないかもしれない」。そんな不安が現実に。新たな出入国規則の施行前にもかかわらず、中国各地でパスポート回収や出国制限の動きが広がっています
殺人容疑者を追う警察 vs 守ろうとする村民。ヘリや無人機による大捜索の一方、「逃げ切ってほしい」と支援する動きも。ネット上では異例の擁護一辺倒ともいえる空気が広がる。中国・河南で何が起きているのか
「中国軍はすごい」と発信していた人が、今度は「機密漏えい」で摘発? 何がセーフで、何がアウトなのか
中国の遺伝子編集治療で、2週間に2件の小児死亡事例が発覚。最先端技術の裏で浮かび上がる、規制の甘さと医療透明性への深刻な疑問
南京大学数学学院の元学院長が「もうやりたくない」として辞任。研究者が管理職を離れる背景には、研究時間を圧迫し成果に直結しにくい行政業務の重い負担がある