大紀元時報
トップ オピニオン

オピニオン

悪魔が世界を統治している 共産主義の最終目的 大紀元インタビュー
北京の銀行で展示されている1ドル札と100元札=2006年5月15日 イメージ写真(China Photos/Getty Images)
2021/06/05
「デジタル人民元中心の国際金融システム」 中国共産党が見据える世界新秩序

オフラインでも利用可能なデジタル通貨は、従来の通貨に比べて優位性があり、世界の金融情勢を大きく変える可能性がある。中国人民銀行(中央銀行)は、デジタル人民元の実用...

マヨルカス米国土安全保障省長官 (Nicholas Kamm/AFP via Getty Images)
2021/06/01
<オピニオン>
真実省2.0の到来

ワシントン・タイムズによると、米国土安全保障省のマヨルカス長官は、アメリカの子供たちのために、嘘と真実を見分け、「偽情報」を見抜くツールの開発を検討しているという...

2017年2月23日 ニューヨーク。トランスジェンダーの人々の権利を主張する集会 (Kena Betancur/AFP via Getty Images)
2021/05/25
<オピニオン>
「男性も女性になれる」と主張するフェミニストたち

トランス女性が求めているのは、異性の空間を利用する特権である。彼らは女性刑務所や女性シェルターに入りたいと要求するが、これらは本来、DVや虐待から女性を守るための...

聖母子像(ディルク・ボウツ 1410-1475年頃/Metropolitan Museum of Art via Wikimedia Commons/public domain)
2021/05/22
<オピニオン>
醜悪を追及する現代芸術

パンデミックによる世界的な混乱が続いているが、昔の生活と比べれば、我々は遥かに恵まれている。人間は常に「完璧な世界」を求めて現状を評価しがちだが、そんな世界はこれ...

沖縄県の西表島にあるマングローブ(Wikimedia Commons)
2021/05/20
沖縄・奄美の世界自然遺産登録 中共は過去「主権」理由に反対 今回はなぜか沈黙

ユネスコ世界遺産委員会の諮問機関・国際自然保護連合(IUCN)は5月10日、政府が推薦する「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」は、自然遺産としての登録がふ...

遠藤誉氏の著書「裏切りと陰謀の中国共産党建党100年秘史 習近平 父を破滅させた鄧小平への復讐」(大紀元)
2021/05/18
<書評>遠藤誉著「裏切りと陰謀の中国共産党建党100年秘史 習近平 父を破滅させた鄧小平への復讐」

「中国共産党の歴史は、血塗られた野望と怨念の歴史だ」(同書まえがき)。

(Saul Loeb/AFP/Getty Images)
2021/05/15
<オピニオン>
社会的正義に敏感なCIAの求人広告

米国中央情報局(CIA)が最近発表した求人広告は異色である。人々の能力や愛国心に訴えるのではなく、より今のトレンドに同調しているからだ。

(Niklas Hamann/Unsplash)
2021/05/08
デニス・プラガー氏
<オピニオン>左翼を表す方程式

物理学者が自然界を表す方程式を求めるように、私は人間性を表す方程式を探究してきた。例えば、幸せについて論じた著書の中で、私は次の定理を紹介している。

取材に応じる長尾敬衆議院議員。4月16日、衆議院第二議員会館にて撮影(清雲/大紀元)
2021/05/07
【独占インタビュー】経済か人権か、日本は選択を迫られている 長尾敬衆議院議員

「日本はいま、経済か人権かの選択を迫られている」。大紀元の取材に対し、長尾敬衆議院議員は日本の切実な現状を述べた。長尾議員はかつてビジネスマンとして中国に返還され...

2013年8月18日、尖閣諸島を通過する海上保安庁の巡視船「PS206 ほうおう」(Ruairidh Villar/Reuters)
2021/04/30
米国は尖閣を守ってくれるか 懸念されるシナリオと日本がすべき事

菅首相とバイデン大統領は4月16日、ワシントンで日米首脳会談を行い、双方とも会談の成功を宣言した。会談後の共同声明は包括的で、異例にもある特定の対象に的を絞ってい...

取材を受ける山田宏参議院議員。4月15日、参議院議員会館にて撮影(清雲/大紀元)
2021/04/30
〈独占インタビュー〉山田宏参議院議員「人権侵害、世界がスクラムを組んで対応するべき」

中国共産党によって自由が奪われた香港の状況や、ウイグル人ら少数民族や信仰者の弾圧について、主要国はすでに制裁措置を講じている。日本の人権外交は、旧来の支援型から制...

葛飾北斎の代表的な浮世絵作「富嶽三十六景神奈川沖浪裏」は2017年、イタリアのローマで展示された。参考写真(ANDREAS SOLARO/AFP via Getty Images)
2021/04/29
吠える中共「戦狼」 浮世絵模したイラストで日本ネガキャン展開 政府は毅然とした対応を

中国外交部の趙立堅副報道局長は4月26日、江戸時代の浮世絵「富嶽三十六景神奈川沖浪裏」を模した、東京電力福島第一原子力発電所のALPS処理水に関するイラスト画像を...

ホロドモール犠牲者記念館の前で泣く女性(Sergei Supinsky/AFP/Getty Images)
2021/04/26
<オピニオン>
今のアメリカを予言した元KGBエージェント

2020年大統領選が終わり、多くのアメリカ人は得体の知れない違和感を抱いている。何かが違うと感じつつ、それが何であるのかを特定できず、困惑している。自分の問題点は...

清水ともみ著『命がけの証言』WAC(大紀元)
2021/04/20
<書評>清水ともみ著『命がけの証言』

新疆ウイグル自治区で今も続く、ウイグル人に対する残虐な「民族浄化」。その真相を命がけの証言に基づいて伝える、書き下ろし漫画の書評。

(Mario Tama/Getty Images)
2021/04/20
<オピニオン>
なぜ左翼はウーバーイーツ配達員殺人事件を無視するのか

3月23日、痛ましい事件が起きた。バージニア州に住むパキスタン系移民のウーバーイーツ配達員モハマド・アンワーさん(66)が二人の少女に車を奪われ、殺害された。13...

アメリカの大学に出現したセーフスペースは、その理想を放棄したようである。(Josh Edelson/AFP/Getty Images)
2021/04/15
<オピニオン>
セーフスペースが言論の自由を奪う

オックスフォード辞典によると、セーフスペース(安全な空間)とは「差別や批判、嫌がらせに晒されることのない環境」を指す。これは社会的少数派が安心して自分を表現できる...

(Eva Hambach/AFP via Getty Images)
2021/04/12
<オピニオン>
アメリカを変化させる新しい10のルール

最近アメリカで顕著な10のルールを紹介しよう。この国を永遠に変化させるかもしれない、新しくて過激なルールだ。

(Spencer Platt/Getty Images)
2021/04/05
<オピニオン>
私が経験したキャンセルカルチャー

「キャンセルカルチャー」が流行しているアメリカで、もう一つの気がかりな現象がある。「woke」(社会的正義に敏感な)企業による一般人への制裁だ。私の経験を紹介しよ...

(Jonathan Bachman/Getty Images)
2021/03/30
<オピニオン>
「自己検閲」がアメリカで進行中

多くのアメリカ人は大手企業による検閲を心配しているが、それが自己検閲を促していることに気づいているだろうか。アカウントを1つ凍結したり、ビデオを1本削除したり、あ...

(S. Hermann & F. Richter/Pixabay)
2021/03/21
<オピニオン>社会主義制度が「自分の重要性」を奪う

人間にとって必要なものに順位をつけるとしたら、「衣食住」が最上位にくるだろう。2番目に「セックス」を挙げる人がいるかもしれないが、私は「人生の意味」の方が上だと思...

2021年4月2日 米ワシントンDC。 マスク替わりにバンダナで顔を覆う女性 (Kevin Lamarque/Reuters)
2021/03/15
〈オピニオン〉主流メディアに騙された1年を振り返る

新型コロナウイルスの流行が始まって、約1年が経った。政治家は主流メディアを通じて国民の恐怖を煽り、アメリカ社会に劇的な変化をもたらした。人は恐怖に陥ると、安心と引...

(CC Photo Labs/Shutterstock)
2021/03/11
<オピニオン>アメリカ人に伝えたい 社会主義から救われるには

私はニュージーランド人だが、アメリカの事をよく知っている。全米各地を飛び回り、大勢のアメリカ人と交流を重ね、次のような警告を発してきた。アメリカは、残酷で暴力的な...

2021年1月23日 テレアビブでファイザー社製COVID-19ワクチンを接種する妊婦 (Jack Guez/AFP via Getty Images)
2021/03/07
<オピニオン>
ポリティカル・コレクトネスー言葉を避ければ真実から遠ざかる

最近の「ポリティカル・コレクトネス」(政治的な正しさ)は更に磨きがかかっている。どんなに些細で取るに足らないことでも、ポリコレの目からは逃れられない。最近、米国医...

大紀元の取材に応じる鈴木正人議員(大紀元/王文亮)
2021/03/06
<独占インタビュー>鈴木正人埼玉県議「中国の人権侵害、五輪憲章に反する」

日本の超党派議員は日本版マグニツキー法制定を目指す動きがあり、国際的な人権問題が議会で取り上げられ始めた。この問題に関心を寄せる鈴木正人・埼玉県議会議員は3月4日...

2020年11月5日 ワシントンDCにある米最高裁判所 (J. Scott Applewhite/AP Photo)
2021/03/02
<オピニオン>誰が選挙の信頼を回復できるのか

昨年の米大統領選を巡って、連邦最高裁はペンシルベニア州における選挙規則の変更は違法とする訴訟を却下した。原告の主張は明確で、非常に根本的な問題である。将来の選挙に...

2020年12月10日 ブリュッセルEU本社ヨーロッパビルの前に立つポーランドのマテウシュ・モラヴィエツキ首相 (John Thys/ Pool/AFP via Getty Images)
2021/02/26
<オピニオン>ビッグテックの検閲を禁止するポーランドを見習え

アメリカがポーランドやハンガリーより遥かに遅れているなんて、誰が想像できただろうか。この両国は明らかにソ連の圧政から教訓を学んだのだ。ポーランド政府は、イデオロギ...

沖縄米軍基地移設により、名護市辺野古の埋め立て工事が行われている。工事に抗議する人々がカヌーに乗り、抗議現場に接近する。海上保安庁のゴムボートが巡視する(JIJI PRESS/AFP via Getty Images)
2021/02/22
不義理に真実を突きつけた 沖縄の活動家の姿捉えた映像 公開したエルドリッヂ氏に聞く

沖縄の米軍基地反対運動を展開する過激派や共産党の活動について、さまざまな危険な活動が行われている。公道への集団座り込み、移設工事を妨害するためのブロック設置、警察...

2021年2月15日 テネシー州ナッシュビル (Brett Carlsen/Getty Images)
2021/02/19
<オピニオン> 新型コロナウイルスと「科学のない年」

2020年と2021年は「科学のない年」である。あるいは「見せかけの科学の年」または「政治的な科学の年」と呼べるかもしれない。アメリカの製薬会社は競ってワクチンを...

11月6日、米ジョージア州で2020年大統領選の開票作業が行われる様子(Jessica McGowan/Getty Images)
2021/02/17
<記者の意見>真実を伝える

大紀元はいわゆる「陰謀論」に加担していません。人を惑わせる陰謀論は存在しても、それに異議を唱える相手を打倒するための差別用語としてこの言葉を使うのは、決して賢明な...

2020年12月 米カリフォルニア州(Photo by PATRICK T. FALLON/AFP via Getty Images)
2021/02/08
<オピニオン>沈黙を守るアメリカ人と「良きドイツ人」

私は人間性や人間の行動について長く探究してきたが、2020年ほど深く学んだ年はなかった。私をずっと悩ませていた疑問に対して、予想外の答えを見つけたからだ。それは「...

^