「臓器狩り」対処法 米国で州レベルの対応進む アリゾナでも法案提出

米国では中国共産党による強制的な臓器摘出「臓器狩り」を阻止する動きが広がっている。テキサス州は昨年、臓器狩りに対処する法案が成立した米国初の州となった。同じく米南部に位置するアリゾナ州でも同様の法案が提出された。

「中国臓器狩りに光を当てた」医療倫理団体がノーベル平和賞候補にノミネート

中国共産党による無実の人々への臓器狩りに光を当て、人権を守るために闘ってきたとして、英上院議員のフィリップ・ハント卿は、「強制臓器収奪に反対する医師団(DAFOH)」をノーベル平和賞候補にノミネートした。
2024/02/04 Eva Fu

<全文>欧州議会で法輪功迫害非難決議が採択 「臓器収奪の報告、頻繁に届く」

欧州議会で18日、中国共産党による法輪功や他の少数派に対する迫害を非難し停止を求める決議が採択された。こうした迫害と組織的な無実の囚人からの臓器収奪は「頻繁に」報告されているとし、加担者に対して制裁を課すようEU加盟国に求めた。
2024/01/19 佐渡道世

中国共産党主導の臓器強奪を暴くドキュメンタリー、1月に公開へ

中国共産党主導の臓器略奪を暴くドキュメンタリー『State Organs(仮邦訳:国家による臓器狩り』が、1月に米カリフォルニア州の劇場で、2月には日本でも視聴可能なソーシャルメディアプラットフォーム「GanJingワールド(乾淨世界)」で公開される。

法輪功学習者、名古屋で7年ぶりのパレード 中国共産党からの離脱訴える

法輪功学習者は17日、名古屋市内でパレードを開催、臓器狩りや拷問といった人権侵害が未だ続いているとして、その元凶である中国共産党から離脱するよう呼びかけた。統計データによると、共産党組織からの離脱者数は19日現在で4億2000万人に迫る勢いだ。
2023/09/19 Wenliang Wang

「毎日、肺移植手術を3件行った」と自画自賛する医師 ネットユーザー「その肺のドナーはどこから?」

無錫市人民病院の陳静瑜副院長に続いて、上海市肺科病院の胡楊医師がソーシャルメディアで業績を誇示する肺移植専門医となった。その業績の背後には、中国本土のほぼすべての省で器官移植業務が急速に拡大しているという背景がある。上海市肺科病院の呼吸内科の胡楊副主任医師は、7月27日にウェイボー(中国のソーシャルメディア)に「1日に肺移植手術を3件行い、提供される肺はヘリコプターで運ばれ、肺の新鮮さが治療効果に影響を与える」と題する投稿をした
2023/08/24 李浄

【図解でわかりやすく】中国で臓器移植を行ってはいけない本当の理由

近年、中国では「臓器狩り」という国家ぐるみの犯罪行為が行われているとの研究報告が数多く発表されています。しかし、中国共産党の圧力により、ほとんど報道されていません。ここでは現代中国の闇について、図解を交えつつわかりやすく読み解いていきます。
2023/08/19 李杭哲

広島で臓器狩りポスター展 「許せない」「皆に知ってほしい」共鳴の声続々

中国共産党の臓器狩りを制止する受賞ポスター展が7月末、東広島市立美術館(広島県)で開催された。地元選出の議員が複数出席し、臓器狩りについて関心を持つよう呼びかけた。来場者からは「強い衝撃を受けた」「許せない問題だ」との共鳴の声が多く聞かれた。
2023/07/31 Wenliang Wang

臓器狩りを見て見ぬふりしてはいけない=元米特使

ブラウンバック氏は「中共が強制的な臓器狩りをやっているのに、国際社会の一員にさせるつもりか? とんでもないことだ。それなのに私たちはそれを許している」と批判し、米国は中共のWTOへの加盟を認めたことで、中共の迫害を悪化させたと主張した
2023/07/23 Steve Lance, 李辰